日本国内において
第3回目となる
緊急事態宣言が
発令される中で
海の向こう側の
アメリカにおいても
当然に影響が
出ているみたいです・・・
(2021年5月8日 ヤフーニュースより)
雇用改善のペースが
大幅に鈍り
失業者数は減らず
バイデン大統領も
雇用回復について
勾配がきつく
長い道のりとなる
とも発言されています
確かに
昨年から続く
コロナの影響は
1年の時を経て
今もなお
影響が出ていて
これから
すぐに回復を
見込むことはできず
今後において
徐々に
良くなることを
願うばかりです
さて
週末は恒例の
地元少年野球の
お手伝いですが
こちらも
すぐに上達するのではなく
徐々にです
ノックや
バッティング練習の
お手伝いをしながら
息子と同時期に
入部した子ども達を
毎度
見守っています
年末からなので
約半年が経過しました
入部当初と比べ
徐々に
ボールに慣れてきて
ゴロを捕る
狙ったところへ投げる
バットに当たる
反復練習を
繰り返しながら
野球の基本を
身に付けているところです
急激な
成長はありません
ですが
入部したころよりも
上達しているのは事実です
こちらも
諦めず
これからも
見守っていきます
さて
社内において
考えますと
会社側と
従業員との労使関係
においても
月日を重ね
協議をしていくことが
徐々に
改善に繋がる
事例の1つです
顧問先において
毎月の給与計算を
当事務所で
実施している会社ですと
仕事の偏り
→残業時間、休日出勤
→年次有給休暇の取得
業務内容の把握
→出社・退社時刻の特徴
→現場の状況
以上を
計算をしていきながら
社内における
働き方の特徴を
掴んでいきます
規則の
内容も踏まえながら
現場で起こっていることを
出退勤データから
分析していき
会社側へ伝えます
その後
会社側と
従業員が
協議していきながら
現場で
起こっていることを
ヒアリングして
従業員からの
意見を聞きながら
法令的な改善
業務効率に
繋がる改善
労働環境の改善
これらに
繋げれることが
一番のポイントになります
よって
双方において
話し合う場を設けて
改善に繋がる
お互いを知る機会を
作りましょう
すぐに
急激には
結果は出ませんが
過去の
労使関係よりも
改善されることは
確実です![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔







