本日も晴天で
こちら世羅町も
汗ばむ陽気になりました![]()
空気も乾燥していて
スッキリとして
5月の
連休に近づき
鯉の季節
到来と言いたいところですが・・・
(2021年4月22日 ヤフーニュースより)
ショートのポジションは
現在
田中広輔選手が
スターティングメンバーとして
出場していましたが
守備も
打撃も
あまり
本調子に戻らず
ショートのポジションは
センターラインであり
守備における
要になるため
このまま不調が続くと
カープの成績にも
影響が出てきます・・・
2軍で活躍中の
小園海斗選手が
本日
1軍へ再昇格して
スターティングメンバーとして
出場予定かと
記事には書かれています
確かに
スタメンで
出場していましたね
競争の厳しい
プロアスリートの世界
1軍へ行ったり来たりと
自分の調子と
起用されるタイミング
さらには
体調管理
チャンスを
活かせられるのも
一握りであると感じました
さて
社内において
チャンスを活かす場面
それは
いつでしょうか
ズバリ
人の動きが
発生する場面です
入社・退社が
繰り返される場合
どんな状況で
どんなことに影響が
出ているのでしょうか
人が入っても
すぐに辞めるから
教えたくない
現場のことが
分からないから
全て現場に任せている
特定の人に
仕事が偏っているけど
仕事はそういうもの
辞めても変わりは
他にもたくさんいるので
辞めることを気にしていない
はっきり言います
それは
間違いです
入社・退社が
繰り返される理由を
見つけようとしない体質が
入社退社を繰り返す
体質になっているのです
なぜ
外部の人間である
中洲が
知ったかぶっているのか
顧問契約ですと
入社・退社の
手続きをしていますし
入社のときは
履歴書を見ていますし
労働条件の基本となる
労働契約書は作りますし
給与計算で
給与の偏りは
毎月見ていますし
現場の仕事が
数字になって
見えるところにいるから
分かるのです
変える気のない
社内体質に
これからの
未来を計画するほど
辛いものはありません
では
どうすべきか
経営者と従業員が
定期的に
話す場を作りましょう
現場で忙しい
従業員と時間を設けることは
非常に難しいです
ですが
現場で
体を動かすだけが
仕事ではありません
会社のことを
知ることも仕事です
反対に
従業員のことを
知らずに
将来のこと
事業計画のこと
話しても
従業員は
誰も言う事を聞いてくれません
いつまでも
続く平行線に
お互いが改善を
求めるのであれば
話して
伝えて
根拠を示しながら
話し合いを続けないと
事業計画は
単なる
無意味な
数字の羅列に過ぎません
なぜ
中洲が
そんなことを
偉そうげに言えるのか
人の動きを見る
専門家だからです
会社の
事業の継続を考え
従業員も
生活と仕事を考えるので
あれば
人を想う
経営の実践になります
一方通行を防ぎましょう![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔






