本日は
非常に天気も良く
汗ばむ陽気の世羅町でした
車の移動中は
朝は暖房
昼は冷房みたいな状況でした
先週は風が強く
そして
冷たく感じたのが
嘘のようです
少々寒い中でしたが
熱く語る機会がありました↓
大量の学生と
触れ合うのは
会社員のころの
人事課ぶりで
久々に
学生を前にすると
若干緊張しました
さて
会社と学生との接点で
こうした記事を発見しました↓
(2021年4月19日 ヤフーニュースより)
インターンシップにおける
定義についてのお話で
実際の業務に
従事すること
をインターンと
定義していくみたいです
それ以外に
何かさせていたのか
気になるところですが
会社側の採用選考を
視野に入れた
取り組みであることを
明確にした
と書かれています
現場の仕事に触れ
会社を肌で感じ
働いている人の顔を覚え
そうなると
インターンを
経験した学生は
その会社のことを
当然に記憶します
私も
職場体験をした会社の
採用試験を
受けましたが惨敗・・・
母校の大学で
先日
お話ししたこと
上記の
インターンシップの
記事を見て感じたこと
さらに
自分自身が
職場体験を得て
採用試験を受けたこと
これらを通して考えることは
これからの次世代の
人材を求めるのであれば
若者との
接点を持つことが
いかに
必要かということです
特に
ローカルであれば
ローカルこそ
ローカルならばです
都市部
大手
有名
である会社だと
若者は知っています
だからこそ
会社のことを
知ってもらう活動は
必要なのです
例えば
経営者・幹部の
出身大学・出身高校に
出向いてみる
→
懐かしい記憶が蘇ります
→
若者の雰囲気を
味わうことができます
→
奇跡的に
恩師に再会することもあります
→
他社の動向を
見ることもできます
→
採用活動から
事業活動への
ヒントを得ることもあります
すぐには
学生は振り向いては
くれません
だからこそ
コツコツと
学生との接点を
持つことが重要になります
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





