ジャニーズジュニアにおいても
定年年齢を設けて
本物のアイドルを
養成していくために
社内における改革を
進めているという
記事がありました↓
確かに
ジュニアだから
22歳が限界なのか・・・
会社員とは異なり
活躍できるアイドルは
本当に一握りであり
厳しい世界である
印象を持ちます
記事にもありますが
会社側が
責任を持ち
本人と
意思確認をしていきながら
定年年齢に差し掛かる
ジュニア達の進退を
決めていくのでしょう
これまでにない
取り組みですので
会社も
ジュニアアイドル達も
動きが出てきそうです
さて
会社員の方は
永遠に
同じ待遇で
働きたくても
一般的には
会社のルールに従い
定年年齢を
定めている会社ですと
その年齢までしか
働けません
その後は
継続雇用を
選択するのか
定年退職するか
分かれていきます
定年年齢を定める場合
今の法律上
60歳を
下回っていなければ
どのように定めても
問題ありません
注)65歳までは
継続雇用義務はあります
ローカルにおいては
特にこの定年年齢を
いかに考えていくのかが
ポイントになります
人が減る時代で
後継者不足である中
求人を出しても
すぐには見つかりません
さらに
定年後
基本給を下げて
ハローワークからの
給付金がもらえる制度も
あと4年後には
変わる法律になります
赤枠が注目です
かと言って
急に
定年年齢の延長をすると
従業員本人が
目標として
定めていた
働くゴールが
延びてしまうので
急な変更は
絶対避けるべきです
ではどうすべきでしょうか
年齢要件を
変える場合は
冒頭記事にありますが
変更する日付を決めて
対象者への
配慮が欠かせません
続いて
定年年齢を変えない場合
働き方の種類を
設けることも
手段としてあります
例えば
これまでと全く同じの働き方
→継続再雇用パターン
→待遇を考えざるを得ません
本人の
生活・収入・健康状態を考慮して
時間・日数が少し短い
→パート雇用パターン
これらは
本人と会社が話し合い
最終的には
本人に決めてもらいます
そして
雇用形態が変わる場合は
契約期間を設けることの方が
契約更新時に
面談ができますので
働き方を
変更できるように
しておくことも効果的です
定年年齢を変える場合
年齢の要件で
昇給を停止
昇給額が変わる場合
給与制度にも
影響が出てきますので
やはり
従業員との協議は
欠かせません
定年制度
再雇用制度
法律が変わることを
踏まえると
従業員も
納得感が高まります![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




