こちら世羅町も
暖かく晴天の
土曜日となりました![]()
明日が
雨になるとは
想像つきません・・・
ですので
天候が良い日を
活かすのが
農業の特性です
そして
これからが
いよいよ
シーズンインです
我が家では
ゴールデンウイークの
田植えに向けて
まずは
稲作りが始まります
本日は
家族総動員で
稲作りを
行いました
この専用マシーンで
苗箱へ
種籾を入れていきます
種籾と土を入れていき
スイッチを入れると
苗箱が
順々に流れていきます
そして
完成した苗箱を
棚に入れていき
この中で
芽が出るまで
温めていきます
合計
205箱
積みました
棚の中では
このくらいに
苗が育つ予定です
昨年の写真です↓
農業を
週末だけですが
手伝うようになり
一般的ですが
収穫の喜び
生産の難しさ
そして
自然の有難さを
感じるようになりました
昨年の収穫の喜び↑
生産の難しさは
田畑の維持管理も
水の管理も
天候との関係も
生まれています
梅雨時期
夏の大雨
収穫時期の台風
さらに
苗作りでは
田植え前の
急な気温低下にも耐え
昨年4月の写真です
意外に
雪が降ります↓
そして
田畑の維持では
放っておけば
道をふさぐほど
伸びる草を刈り
苗もですが
維持している人間も
真夏の暑さにも
耐えないといけません
なぜ
ここまで
農業について
語るのかと言いますと
県内における
農業の法人が
世羅町が
1番多いからです![]()
つまり農業が
世羅町においては
基幹産業になります
事業として
農業を選択しやすく
お金も借りやすく
そして
従業員の
雇入れへの支援も
あります
人事・労務管理で
言いますと
外国人技能実習生も
雇入れしている会社もあり
以前
外国人技能実習生と
日本人の労務管理について
書いたブログが
あります↓
これらを
踏まえて言いますと
事業として
人を雇い入れて
行っていく場合
さらには
町内の基幹産業として
ブランドを
高めるのであるならば
人事・労務管理を整え
他産業からも
転職で入社しやすい体制
→労働時間、休日、休憩を
明記できるかどうか
→自社の
アピールポイントがあるか
若者やベテランの方も
継続的に働ける制度の構築
→育休、介護休業制度
→キャリア支援
等々
もっと選ばれる
産業になってほしいと
願っているところです
地元の農業が
生き残られるように
人を想う経営を
引き続きご支援を
していきます![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔









