昨日は
広島の高校が
最後まで
粘り強く
頑張った1日でしたね![]()
春の選抜高校野球で
広島新庄高校が
延長戦の末
1対0で勝利しました↓
0対0の
投手戦が
繰り広げられ
とても
引き締まった試合でした
北広島町という
ローカルな町ですが
町全体が
広島新庄高校を
応援していることを
以前ブログ冒頭で
取り上げたことがあります↓
12回裏の
サヨナラヒットで
試合終了と
なっています
そのとき
テレビ中継で
知ったのですが
延長戦が長引くと
試合が硬直し
決着がつかないため
最近は
高校野球でも
適用するという
ルールになっているんですね
ちなみにわたくし
中学生のとき
延長戦でタイブレークを
経験しましたが
すぐに点が入り
有頂天になるパターン
もしくは
点が入らず
戦意喪失パターン
いずれも
経験しました・・・
試合が
長時間わたることを防ぎ
引き分け
再試合になることも防ぎ
さらには
選手の故障を
防ぐという理由からも
導入された
経緯があるみたいです
最近は
少年野球でも
1日の球数制限もあります
こうして
スポーツも
時代と共に
制限やルールが
設けられていることもあり
会社で考えますと
従業員の
健康状態の把握
→定期健康診断の実施
社内における
安全配慮の義務
→衛生委員会の開催
→安全機器の装備
労働時間の把握
→労働時間、残業時間
等々
会社側に
課されるルールが
増えてきています
会社と
労働者の関係で言いますと
働くことを約束し
働いたことを
対価として
賃金を支払う
労働契約を
結んでいます
ですので
働く場の提供は
会社側にありますので
働く環境は
会社側が整えておかないと
いけないのです
決して甘やかす
という意味ではありません
労働者人口が
減ると言われている時代
さらに
ローカルでは
後継者不足も
進んでいる状況です
人の不足が
生じている業種ですと
今一度
働く環境が
整っているのかどうか
要チェックです![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





