地元朝刊にも
載っていましたが
全国平均で
最低賃金1,000円を
早期に目指すと
菅総理大臣が
発している記事です
現在の
全国平均は
902円ですので
もし
この流れが
進んでいきますと
こちら
広島県においても
現在
871円ですので
今後
最低賃金の
上昇が見込まれます
記事内にも
ありますが
首都圏を
中心とした
経済及び生活でしたが
コロナの影響を受け
東京都においても
転出者の方が
超過している
さらには
構造的課題であった
非正規社員の
処遇改善についても
答えを出す
というキーワードに
目が留まりました
ですので
→出身地や地元へ帰っている
→同一労働同一賃金の施行
→最低賃金の上昇見込み
以上が
必然的に
考えざるを
得ないことになります
そして
もう1つ気になる記事↓
生活用品や
家電製品で知られる
アイリスオーヤマが
正社員2589名の
昇給を実施するという
記事です
2020年度は
マスク生産や
巣ごもり消費で
家電製品も好調であったと
書かれています
こちらでは
人材確保を図るための
定期昇給を実施と
書かれています
最低賃金の
記事では
地方と首都圏の
経済的な是正
非正規社員の
処遇改善における
検討であり
アイリスオーヤマでは
人材確保のための昇給
いずれも
事業経営と密接である
固定費となる
人件費の上昇です
もっと言いますと
人を雇うことは
昔よりも
費用が
掛かっているのも
事実です
最低賃金の上昇
健康保険・厚生年金料率の上昇
年次有給休暇の取得義務化
等々
雇用を
取り巻く環境に
対応できる企業こそ
人材の定着と
事業の継続性が
関連しているように
考えます
ならば
中小零細企業においても
事業経営と
上がり続ける人件費の
バランス
つまり
事業経営と
人事・労務管理のバランスを
いかに
保つべきか
やはり
経営者と従業員とで
協議する場を
いかにして
設けるかに
限ります
事業の状況や
会社の中身を知らずして
労働環境の改善を
申し出ることは
従業員側からすると
酷ですし
会社側からすると
従業員がいないと
商品・サービスが
提供できない場合
ずっと同じ
給与・条件で働いてもらうことは
現実的に
できませんし・・・
だからこそ
雇用している
人数を問わず
雇用を
取り巻く環境に
適した対応を取り
事業経営と
人事・労務管理の
バランスを図るのが
ポイントになります
引き続き
人を想う経営を
ご支援していきます![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





