最近は
週末のたびに
父子共に
参加しています
地元の
少年野球チーム
入部してから
間もないですし
能力も
まだまだですので
試合では
息子は
バット引き担当
父親は
グランド整備や
荷物運び
時々審判・・・
等々
お互い
地道に
経験を
積んでいるところです
試合に出場するまでの
プロセスを踏んで
試合で
活躍する上級生の
フォローをすることも
少年野球で
習う1つであると
父親は
感じています
わたしも
最初は
バット引きでした
試合に出場だけが
野球ではありませんし
試合に
出場しないときも
間近で
野球を見て
体感して
自分の順番に
回ったとき
それは
つまり
試合出場になったときには
持っている力を
存分に発揮してほしいと
グランドの端から
応援しているところです
さて
スポーツも含め
仕事においても
活躍できる場
働きやすい場というのは
それぞれにおいても
検討されています
個々の能力や
生活と仕事のバランス
仕事上の
評価方法について
さらには
労働環境の整備に
対する要望
等々
働く現場から
アンケートを募ったという
記事を見ました↓
(2021年3月14日 ヤフーニュースより)
千葉県のお話で
八千代市役所という
公務員の方でありますが
やはり
働くと言うことについては
一般企業で
勤める場合と同じで
それぞれの
生活と仕事のバランス
能力に対する
適正な評価
上司との関係性
以上の
キーワードが
挙がっています
わたくしが
会社員のころに
抱いていたことと
似ています
目的は
いずれにしても
労働環境の改善ですので
アンケートの実施は
職場が動き出す
まず第1歩では
ないでしょうか
さらに言いますと
最初から
完璧に
イレギュラーをも
カバーできるような
制度構築や
労働環境の整備に
繋げることは
無理です
例えば
評価についてでは
評価者の訓練も
必要ですし
評価に困る
ケースも生まれます
そうした場面では
評価者が集い
評価する者で
困ったケースの情報
を共有する
取り組みも
定期的に
行わないと
適正な評価に
なりません
そして
毎度ブログでも
お伝えしていますが
経営者側と
労働者側で
協議する場面は
労働環境の改善において
大きな大前提となります
一方通行を防ぎ
現場で起こっている事
会社側の想いを
伝える場面になります
以上
息子の
バット引き係を
見守り
人事・労務管理を
考えた日曜でした![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔









