箱根駅伝で
青山学院大学を
何度も
優勝に導いている
原晋監督が
陸上競技者の
人口拡大を狙い
さらには
陸上選手の
セカンドキャリア支援のため
クラブチームを
創設したという記事です
監督としても
実力・知名度もあり
会社組織の
団体ではなく
一般クラブチームで
ニューイヤー駅伝の出場を
目指すという目標を持ち
こうした
画期的な
アイディアもあり
これまた
入部を希望される人も
多く出てきそうな
気配を感じます
ちなみ
原監督は我が町が誇る
世羅高出身です
まさに
人へ
環境へ
新たに
人が集まるという
印象を持ちます
続いては
こちら↓
愛知県名古屋市の
お話ですが
イオンモールが
オフィス複合型
商業施設を
建設中で
働く人と会社を
サポートしていくという記事です
こちらの
複合施設では
ライフスタイルや
本人の働き方に合わせられ
しかも
立地場所は
駅からも近く
便利なものが
より便利に
さらに
働く環境が
より快適なになるという
印象を持ちます
冒頭2つの
記事を通してですが
最初から
想定通りにできるのかと
思ってしまいますが
組織として
定めた目標が
あるからこそ
取り組む理由が
生まれ
目標とズレたときは
途中で
変更や改善を繰り返して
当初
定めた目標に
近づいていくようになります
ですので
人を集めたい
若手の方に来てもらいたい
労働環境を良くしたい
等々
会社側が
そう考えるのであれば
今すぐにでも
取り組んでいくことが
必須です
その中で
我々
人事・労務管理の
専門家が
会社と従業員の
意見を聞きながら
進めていくことを
支援しています
柔軟な働き方
ライフスタイルに合う働き方
という
非常に綺麗で
スマートで
インテリジェンスで
聞き心地の良い
フレーズを使うことは
流行っている
要因もあります
今で言うならSDGs
その反対に
入社希望する人は
そうした
イメージを持ってくるため
会社の実態との
ギャップも当然に
生まれてくることも
今の世の中で
発生していることも事実です・・・
ですが
諦めることなく
掲げている目標とのズレを
修正・改善をしていきながら
現場に馴染むように
取り組んでいく姿勢こそが
会社と
従業員との関係が
良好になる
秘訣だと考えます
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





