月が変わりまして
2021年も
3月に入りましたね
1日恒例のお参りへ
世羅町のお隣であります
三原市久井町の
久井稲荷神社へ行き
今月も
スタートさせています![]()
さて
以前より注目していました
応募者多数の中から
どんな人物が
選ばれるのかを
気にしていたことが
あります
そして
ネットニュースを見ていたら
ついに決まったそうです
安芸高田市の
副市長を公募したところ
ローカルな市ですが
何と
4,000人を超える
応募者があり
34歳の女性の方が
選ばれたという記事です
以前にも
安芸高田市の副市長の
応募について
触れたブログがあります↓
女性と34歳
というキーワードと
思わず目が留まりました![]()
これだけ注目されている中
性別及び年齢を
問わない選考を
された模様が
伝わってきます
育児休業の改正について
人の採用について
中洲ブログでも
触れる機会もありますが
行政機関が
こうして注目されて
性別及び年齢を
問わない形で
選考したことは
民間企業から見ても
模範になると考えます
34歳であります
わたくしにとっても
同世代として刺激になります
若年層の採用や
育児休業等の活用を
まだ実施したことない
企業でしたら
われわれのような
専門家を交えて行うことも
方法の1つであります
社内の
新たな取り組みに
なりますので
当然に
従業員と協議を
していきながら
進めていくようになります
元々
人の多い会社だから
育児休業取れるんだろう―
ローカルだから
若者も入社してこないよー
等々
そうした
厳しい意見もございますが
ですが
いつまでも
同じ人事・労務管理で
諦めていると
会社に変化もなく
人の動きが
固まってしまい
同世代しか存在せず
組織として
次世代へ
繋げることが
難しくなってしまいます
これから
労働人口が
減ると言われる時代です
人を想う経営を
引き続き
ご支援していきます![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





