広島県において
コロナの影響で
仕事を失った人
そして
学生でこの3月に
卒業を控えているが
まだ就職が
決まっていない方を
対象に
合同企業面接会を
実施するという記事です
会社として
人の採用を
求めるということは
長引く
コロナを踏まえて
考えてみますと
人手不足の業種であり
現場が忙しくて
仕方ない業種
さらには
今回の
コロナの影響を
さほど受けずにきている業種
もしくは
新規事業で
人員を増員して
組織を
より強固にしたい会社
等々
そうした会社が
今回の合同企業面接会に
参加されるのでしょう
コロナの影響で
退職を求めた会社は
当然に参加していないという
前提で考えるとです
長引くコロナで
雇用維持の支援に
関わる身として
各企業の動きを
見ていますと
やはり
感じることあります
景気の良い時だけ・・・
景気が悪くなると・・・
これじゃ
働いている
会社を信じられないです
故に
今残っている
従業員の
やる気をそぎ落とし
相談しにくい
冷たい会社になり
それこそ
人が定着しない会社になります
こうなると
タイミングさえ合えば
会社から言われる前に
自らの意志で
辞めてやろうという心境になります
さらには
重大な
サービス・商品の欠陥
顧客からのクレームの発生
そうした場面でも
会社への
帰属意識が
低下しているので
親身になって対応できず
こういう
会社だから仕方ないと
従業員も
会社も
全てが他人事なっていきます
故に
人を駒だと考えている
企業経営には
労務管理
という言葉は
存在しません![]()
自社の
商品・サービスを
提供することに
人がいないと
提供ができない
だからこそ
社長1人でやっているのではなく
従業員を採用して
作業を分担して
顧客へ提供しているのです
社長1人でやるよりも
顧客の開拓や
顧客の維持が
できるのも
従業員がいて
現場が順調に
動いているからこそ
カバーできています
人を
雇用している責任は
当たり前ですが
全てにおいて
会社であり
経営者にあります
コロナの経験を
経営に活かして
次に繋げられることは
従業員との関係を
もう一度見つめなおし
より強固な関係に
築き上げることであると
わたしは考えています![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔



