1月も中旬に入り
日本のプロ野球においては
早くも
2月から始まる
キャンプのお話になります
例年ですと
助っ人外国人選手は
キャンプ直前に
日本へ
入国しているところですが
今年に限っては
早めの入国で
キャンプに
備えている印象を
記事の中から伺えます
カープの
助っ人外国人選手
今年の活躍に
期待しています![]()
さて事前に
分かっていると
早めの対応ができますが
何でもそうですが・・・
そうした意味で
備えることについて
派手さは無いですが
野球で言うと
攻撃ではなく
守備であるのが
人事・労務管理と言えます
時々
中洲ブログ内においても
例えています↓
人の動きに対応する場面
入社、休業、昇進、退職等
手続きは発生しますが
人の動きは
会社に
動きをもたらすことにもなります
そして
人の動きを会社の中で
大きく
取りまとめることになる
就業規則において
見直しをきっかけに
社内が動く場合もあります
規則に書かれている内容と
現場における運用のズレが
生じている場合では
まずは
実際の運用に沿う
内容にしていき
そして
わたくしの
専門家としての意見を踏まえて
さらには
経営者側及び現場からの
意見を踏まえて
合理的な規則に
見直しを進めていきます
これまで
見直しをしていない場合は
当然に
従業員から厳しい意見もでます
→誠実に対応するしかありません
経営者も
譲れない内容もあります
→やはり根拠が必要です
こうした取り組みこそが
次に繋がる
人事・労務管理の業務であり
つまり
備えることに繋がります
これまで
知らないで終わっていた
社内のルールを
周知することになり
経営者も従業員も
お互いに一方通行を防ぎます
そして
働いてもらう側も
働く側も
根拠になり
安心に繋がります
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔





