フジテレビの
朝の情報番組であります
小倉智昭氏で
お馴染みの
「情報プレゼンター とくダネ!」
が終了するという記事です
なぜ
冒頭からこの記事かというと
1999年から
放送開始され
22年という年月の間
月~金まで
放送されていたことを
考えると
視聴者を飽きさせず
コンスタントに
さらには
小倉氏の
健康面も踏まえると
やり続けたということは
非常に立派な功績だと
思ったからです
わたくしも
このブログを欠かすことなく
努めていく所存でございます
長きにわたる
勤続をいたわる意味で
会社によっては
退職金であったり
永年勤続の表彰を
設けているところもあります
そして
世間で注目されています
非正規社員に対する
退職金について
昨年の10月
最高裁判所の判決が出ました
そのときのブログ↓
判決内容は
非正規社員の
退職金不支給は
不合理ではないと
されました
しかし
非正規社員
(パート社員・契約社員)であっても
勤続期間が長い場合は
判決内容を踏まえて考えるならば
わたしの意見ですが
正社員への
転換制度を設けたり
→キャリアアップ助成金の活用
勤続期間が
一定以上になると
非正規社員でも
退職金制度の対象にする
→そもそも
非正規社員で在籍する理由を
経営者・従業員で検討する
等々
非正規社員と
読んでいるだけで
業務実態や
勤続期間が正社員と
変わらない場合は
今後に向けた
制度構築が必要になります
そもそも
退職金制度を
設けていない会社で
従業員の
勤続年数について
落ち着いてきたという場合
中小企業ですと
中小企業退職金共済が
(略して中退共)
便利です
掛け金を経費
として計上できますし
社内で
退職給付会計を
整備しなくてもいいので
分かりやすく
始めやすいです
退職金の有無は
会社で自由に
決められるからこそ
経営者の
勤続年数に対する考え方が
出てくるところでもあります
それではまた明日![]()
3連休も
明けてましたので
本格的に動き出しました
所長 中洲 洋輔



