年末でありまして
そして
会社の
仕事納めの日が近づき
今年中に
何とか処理を
しておきたいという想いで
事務を進めていますが
イレギュラーも発生しますので
少々バタバタしています
来週の28日(月)
又は29日(火)が
仕事納めとしている会社が多い印象を持ちます
各企業においても
さらには
行政機関においても
この時季は
慌ただしい時季であると
考えます
国家公務員のお話ですが
残業時間が
1か月80時間を超えている人が
3人に1人という
データが出たみたいです・・・
もともと
公務員は
労働基準法の対象外ですが
それでも3人に1人って
割合としたら高いですね
続いてはこちら↓
従来から言われています
学校の先生の
労働時間について
全国47都道府県のうち
25都道府県が
導入に向けて
動いているという記事です
一般企業に
働き方改革を
推し進めている以上
当然ながら
行政機関においても
これまでの課題と言われる
長時間労働に対して
改善を実施していかざるを
得ない状況とも言えます
通称:36協定(サブロク)
においては
残業発生の事由を
記入する欄がありますが
突発的事由のため
臨時的な事由のため
等々
そうした理由を
多くの協定書上で
締結されています![]()
ですが
冒頭の月80時間の残業
学校の先生の働き方
そもそもが
長時間労働が前提になっている
働き方であるので
政府が言う
働き方改革が必要になる
事業とも言えます
大きな改革をすぐに
進めることは
中小零細企業こそ
難しい場面があります![]()
ですので
段階を経て
進めていくことが無難です
まずは
労働条件・労働時間
の現状把握から行います
仕事の偏り
仕事の特徴を
給与支払いの状況
等々
課題や問題点を
現場と共有することで
改善の糸口を
少しずつ見つけて
改善に向けて
進んでいきます
商品・サービスを
提供する限り
人が働きます
そこには
無限に働いていいわけでもなく
限度があります![]()
これから
人が少なくなる時代こそ
現状の
働き方を把握して
改善に繋がる活動に
取り組んでいくべきです![]()
それではまた明日![]()
この時季ならではの
言葉がありますね![]()
所長 中洲 洋輔






