日本プロ野球では
セ・リーグ
パ・リーグ
若干ですが
野球のルールが異なっています![]()
記事にあります通り
セ・リーグでは
を設けておらず
つまりは
ピッチャーでも
打席に入り
守備も攻撃も行い
本来の
野球のルールです![]()
反対に
パ・リーグでは
DH制を採用していて
最近では
パ・リーグが
交流戦・日本シリーズでも
圧倒的な強さを
発揮していて
その要因は
DH制の影響も出ているとか
言われています・・・
さらには
投手は
投球に専念できるため
負担軽減に繋がる
メリットもあり
セ・リーグにおいても
選手会が
各球団の
現場にアンケートを行い
DH制に導入に向けて
意見を提言していくと
書かれています
選手会と言えば
会社で言うと
又は
従業員代表者とも
言えます![]()
ですので
現場の意見
現場の状況
今後の見通し
世の中の変化
等々
プロ野球の
アスリートの世界においても
経営者側・運営者側に
意見を伝えていくという
状況が想像できます
従業員を抱えている以上
経営の良し悪し問わず
従業員との
対話は必須です![]()
特に
今年はコロナが
長引いていて
例年とは異なり
顧問先においても
影響が出ており
今シーズンの
賞与は不支給となっている
会社も当然あります・・・
世の中の景気が悪そう
会社の売上も悪そう
従業員は薄々は
雰囲気で分かっていますが
具体的に
どれだけ
足りていないのか![]()
どれだけあると
本来の賞与がもらえるのか![]()
知らないまま
ずっと働くのは
私が従業員なら
先が読めないので酷です・・・
だからこそ
お互いの一方通行を防ぐには
常にではなくても
月に1回程度は
従業員との
仕事における
対話は
必須になる時代
であると考えます
会社のルールで
不明なことは
調べると
ネット上で出てきますし
何と言っても
法令改正の
スピードが早く
現場に馴染む前に
さらに法令が変わり
実態とのズレが
大きくなってしまいます
ですので
対話の目的は
今後において
経営の目標を共有したり
従業員の働く環境も良くしたり
両者共に
好循環になることです
来年に向けて
新たな取り組みとして
いかがでしょうか![]()
それではまた明日![]()
今朝も寒かったです
最近明け方は
こんなことを気にしてます
所長 中洲 洋輔






