(2020年12月16日 ヤフーニュースより)
コンビニの
ローソンが年末年始
フランチャイズ加盟店において
一部休業するという
記事です![]()
昨年も
年末から
今年の年始にかけて
実験的に
一部休業を試みていた
お店があったと
書かれています![]()
これまで
常識でありました
コンビニ=365日&24時間営業
全国一律で
これまで通り営業するのは
正直厳しい印象を持ちます
ローカルでは
慢性的な人手不足
そこに加えて
コンビニの利便性は
従来よりも
はるかに向上しています
つまりは
マンパワー不足に
追い打ちをかけることになる・・・
ですので
労務管理が行き届かない
ことに繋がってしまいます![]()
忙しくて
労務管理をしなくて良いとは
なりません
残業代の未払い
健康問題に繋がりかねません
人員を確保すること
そして
労務管理を徹底すること
以上が
この業界における
課題であるといえます
昨年
コンビニの未来について
生意気にも
ブログ書いたことがあります↓
コンビニにおける
働き方では
もともと
主で働く職場があって
コンビニを
副業先として
選ばれるケースもあります
本人の空いている時間を
副業に活かすという点では
コンビニのパートは
利用しやすいのでしょう
ここのポイントでは
やはり
労働者は
労働時間で
給与(割増賃金)
各種保険(健康保険・厚生年金)
を判定していきますので
これからは
副業先としての
副業者の
社内ルールを
持っておくことが
人を
受け入れる側としての
責任となります
いつでも
どこでも
便利であり
ローカルでも
明るく
電気も付いて
安心して入れる
ですが
そこには
人が働いているからこそ
当たり前ですが
顧客として利用できます
忙しいけど
労務管理を
していけるようになると
店舗ごとには
なりますが
少しずつですが
人の確保に繋がります![]()
それではまた明日![]()
今朝も極寒でした![]()
従業員を
採用したときの経緯を
思い出してほしいと
語っています![]()
所長 中洲 洋輔



