広島カープの
4番バッターである
鈴木誠也選手の
契約更改の記事です
今や
球団史上2番目の
高額年俸者となり
5年連続で
打率3割
25本以上のホームランを打ち
セ・リーグを代表する
4番バッターです![]()
2016年には
レギュラーで出場し始めて
サヨナラホームラン
決勝ホームランを
連日にわたり打ち
緒方監督から
神ってる
と言われてから
成長のスピードが早すぎます
本人の才能と
圧倒的な努力で
ここまでの実力を
付けたのではないでしょうか
さらには
周りにいるコーチ・指導者も
鈴木選手の
特徴に合う
指導方法・練習方法を
編み出しているのでしょう![]()
特徴に合うということで
考えるのなら
社内における
現場に沿う
実態に沿う
そして
法令を意識しつつ
社内に
おけるルール作りが
会社のためになり
従業員のためにもなる
基本と言えます![]()
特に
ホームページにある
モデル就業規則を
丸々利用してしまうと
実態に合わない
社内ルールに
なりますので要注意です
ですが
最新法令を
踏まえた内容ですので
労務管理の
参考にはなります
労働時間・休憩
休日
休暇(年次有給休暇・特別休暇)
休業(育児・介護・病気)
給与(手当等)
昇給
賞与
退職金
退職手続き・種類
等々
自社オリジナルの運用方法を
入れていきながら
法令を意識しつつ
現場の状況を把握して
作成していくようになります
給与の内容について
例えば
「手当額などの
細かい内容も入れていくべきか」
と質問を受けます
わたくしの考えは
全従業員
一律の金額である場合
要件ごとで分かれる場合は
入れるべきです
と回答しています
さらに
個人ごとで額が異なる場合
例えば
基本給、通勤手当、役職手当等
金額の設定方法を記載して
金額の範囲内で
記載することを
おススメしています
こんな感じです↓
○○手当
10,000~50,000円
こちらの方が
使い勝手が良くて
途中に金額を変える場合
規則を変更する手間も省け
能力や評価に応じて
範囲内で設定できます
1度作ったら完了ですが
法令改正
時代の流れ
従業員の動き
等々に合わせて
定期的に
修正していくことが
自社にフィットする
自社の特徴に合う
ルールになります
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔




