年末までを
特例期間として
延長していました
雇用調整助成金について
来年の2月までの
延長すると
田村厚生労働大臣は
発表しています![]()
現段階においても
雇用調整助成金を
利用中である場合
ちょっと
ホッとされた会社も
あると思います
ですが
今後どのようにして
経営も
そして
従業員の雇用確保も
していくべきなんでしょうか
年末から翌年2月まで
延長された特例期間を
いかにして過ごすか
ここが
大きなポイントになりそうです![]()
当初
特例期間は6月末であったのを
9月末まで延長しています
そして
感染状況も長引き
年末まで延長していました
今回
特例期間も終わりかと
思っていたら
全国的にも
感染者数が増加中であり
今回の延長
という流れになっています
特例期間の延長を
常に期待するのも
国の財源であり
限りがあるため
次の一手を
考えざるを得ません
経営者自身に
判断が迫られてきます
ではどのように
今後を考えていくべきか・・・
11月上旬に
中洲ブログにて
雇用調整助成金の
特例期間が
年末で終わる場合を
想定して書いた記事です![]()
それが
年明け2月まで延びた分
従業員と
会社の状況について
話し合う時間は
稼げたのではないでしょうか![]()
そうした時間があると
考えるのであるならば
事業を元通り行えるのか![]()
→営業時間を変更
→休業日の日数
→従業員の配置
さらに
従業員も今までどおり
ここで働いてもらえるのか![]()
→休み慣れしていまっていないか
→従来の労働契約を見直し
等々
経営者の考えが
浮かなければ
従業員と
お話をしていくことも
方法の1つです
経営者においても
従業員においても
今の状況と
今後の状況について
向き合える時間だと判断して
特例期間を有効に使いましょう
労務管理の
専門家として
言えるのは
人件費に
手を付けるのは
一番最後です
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔






