暖かい日が
続いていますが
こちら世羅町は
最近の中では
割とひんやりとした
早朝でした![]()
本日の朝刊を
見ていますと
(2020年11月21日 中国新聞朝刊より)
呉市の
新原芳明市長の
退職金について
有権者である市民が
市長の働きぶりを評価をして
退職金支給額に対して
この評価の3割が
反映される制度で
あるみたいです![]()
鋭い意見もありそうですねー
制度の目的は
行政の透明性や
市民の参加を狙いとした
制度であると記事には
書かれています
全国的にも珍しく
目が留まりました![]()
では
中小零細企業では
評価制度は必要なのか![]()
評価制度を
入れるべきかなのか![]()
その答えは
評価制度自体は
労務管理の面では
導入義務はありません![]()
ですが
社内において
他の従業員との
比較を求める声が出始めた
さらには
来年の4月に施行される
同一労働同一賃金においては
待遇の差を明確に
設けたいと
考えている場合は
有効になると
私は考えています![]()
基本給の決定
昇給額の決定
ボーナスの決定
退職金の決定
等々
評価に応じて
決定する会社もあります
評価の決め方は
自由です
ですが
評価するうえでの
1番のポイントは
ズバリ
ちゃんと
アナタを見ているよ
これが
相手に伝わるかどうかです
見ていないようで見ている
見ているようで見ていない
これでは
相手に誤解を生みます![]()
社内の制度になり
従業員のルールになるため
評価する項目を
徹底して
周知することが必須です
評価項目は
最初から多く設けると
評価することが
億劫になり
複雑になるため
評価制度を作った
当初の目的から
離れてしまいます
ですので
社長が重視したい項目を
シンプルに3~5項目
で初めていくことが
導入期の対応になります
これまでに
従業員の給与・賞与等について
どのように
決めていたかを
振り返ると
評価項目作成において
有効になります
社長の頭の中で
決めていたのが
明確に出てきます
さらに
評価した内容が
妥当であったかを
振り返ることも
評価制度の
ポイントになります
評価制度に対して
絶え間なく議論していくことが
評価の偏りや
評価の中央値化を
防ぐことになります
以前にも
評価制度について
書いたブログあります![]()
こうした内容を
人事の専門家と
検討していくと
客観性が保てられ
意義のある制度構築が
期待できます![]()
それではまた明日![]()
所長 中洲 洋輔







