(2020年11月2日 中国新聞朝刊より)
野球ファンとして
表題に目が留まりました![]()
多くの「打席」に立てば道開く
これはどういうことか
と言いますと
書かれている記事を
わたくしなりに
要約いたしますと
会社であると
機会=打席
を提供し続ける事によって
ちゅうちょすることなく
打席に対して
挑戦できるようになり
性別を超えて
活躍する場が広がる
と書かれています
素晴らしいの
一言に尽きますね![]()
確かに
打席に立たないと
つまり
試合に出ないと
ヒットやホームランが打てないし
もっと言うと活躍できない
また記事中には
会社のフォローも大事と
書いていました
そうした
フォローが必要な場面で言うと
出産のタイミングで
育児休業を取得
この期間は
休んでいますので
働くことへの
ブランクが空きますし
その後における
働き方についても
以前と同様なのか![]()
それとも
子育てへの配慮もあるのか![]()
等々
これまで通りに
仕事と向き合うには
生活環境の変化と
向き合うことが必要になります
そのため
制度を
利用することについて
従業員が制度について
会社へいつでも
気兼ねなく聞ける
会社も
従業員へ制度について
説明ができる
こうした一連の休業に
対応することは
労務管理の基本が
たくさん
詰まっていると言えるのです![]()
つまり
育児関連で
退職を選ぶのは
非常に
もったいない時代です![]()
さらに
育児だけではなく
親の介護であったり
本人の病気により
今までよりも
仕事に対する時間を
フルタイムで
提供できない場合が
長く働くことを考えると
出てくるのも当然あります
以上のことも踏まえ
会社でフォローする体制があると
各従業員の
ライフステージごとで
生活と向き合いながら
打席に立つことが
できるようになる
上記記事を読み
労務管理の専門家として
付け加えてみました
ですので
中小零細企業においても
制度導入や
労務管理体制を
整えることは
会社も従業員も
それぞれのチャンスに
繋がります![]()
それではまた明日![]()
1日雨のため
車内で語りました
ジムニーシエラを
ご紹介してます
所長 中洲 洋輔




