旅客輸送業においては
中洲ブログでも
ANAについて
以前取り上げました↓
厳しい経営状況が
続いているのは確かです
本日ネット上において
このような記事がありました↓
今回は
JALのお話ですが
自社の従業員を
外部の企業へ
出向させているという記事です
出向とは
大手企業では
頻繁に聞く話ですが
中小零細企業では
あまり
対応することがない
人の動きです![]()
ちなみに
出向とは
2種類ありまして
→元の会社と
雇用契約を維持したまま
出向先へ出向いて労働すること
このパターンが多いです
そして
移籍型出向
→字のとおり
出向先に移籍すること
以前私も
会社員のころ
上記で言う
在籍型出向を経験しました
出向は
会社と会社との契約でもあり
→費用負担の内容、補償内容を定める
そして
出向元の会社と
従業員との労働契約は
当然に
継続しています
コロナの状況も
長引いている中で
従業員の雇用を
守る手段として
雇用シェアというのもあります↓
雇用を維持を
何とか実施したい出向元
人手不足が生じている出向先
双方の想いを
マッチングさせる
という図式になっています
さらに
出向元の会社において
自社従業員の給与を
出向中も負担していますと
対象になります
出向とは
長期期間でなく
長くとも
1年~3年くらいでは
ないでしょうか![]()
出向元は
出向した従業員のことを
忘れないことが肝心です![]()
その理由は
なぜかというと
私自身が
出向経験者であり
会社から
忘れられていないか
ずっと心配だったからです…
1年間の限定でしたので
忘れらていませんでした![]()
ですので
在籍型出向は
一時的な期間であり
人事交流
能力開発の向上
雇用の維持
という目的を忘れずに![]()
それではまた明日![]()
明日
広島空港近くに
空の駅オーチャードが
開店するみたいです
ですので
フライトロードから世羅町までの
道中を語っています![]()
所長 中洲 洋輔





