旅客輸送業においては

 

 

中洲ブログでも

ANAについて

 

 

以前取り上げました↓

 

 

 

 

 

 

厳しい経営状況が

続いているのは確かです

 

 

 

本日ネット上において

このような記事がありました↓

 

 

 

2020年10月30日 ヤフーニュースより

 

 

今回は

JALのお話ですが

自社の従業員を

 

外部の企業へ

出向させているという記事です

 

 

 

 

 

出向とは

大手企業では

頻繁に聞く話ですが

 

 

 

中小零細企業では

 

 

 

 

あまり

対応することがない

人の動きです!!

 

 

 

 

 

 

ちなみに

出向とは

2種類ありまして

 

 

 

 

在籍型出向

→元の会社と

 雇用契約を維持したまま

 出向先へ出向いて労働すること

 このパターンが多いです

 

 

そして

 

 

移籍型出向

→字のとおり

 出向先に移籍すること

 

 

 

 

 

以前私も

会社員のころ

 

上記で言う

在籍型出向を経験しました

 

 

 

 

 

 

 

出向は

会社と会社との契約でもあり

 

→費用負担の内容、補償内容を定める

 

 

そして

 

出向元の会社と

従業員との労働契約は

 

当然に

継続しています

 

 

 

 

 

 

 

コロナの状況も

長引いている中で

 

従業員の雇用を

守る手段として

 

雇用シェアというのもあります↓

 

 

 

公益財団法人 産業雇用安定センター

 

 

雇用を維持を

何とか実施したい出向元

 

 

人手不足が生じている出向先

 

 

 

 

 

双方の想いを

マッチングさせる

 

という図式になっています

 

 

 

 

 

 

さらに

 

 

出向元の会社において

 

自社従業員の給与を

出向中も負担していますと

 

 

雇用調整助成金

対象になります

 

 

 

厚生労働省 雇用調整助成金

 

 

 

 

出向とは

長期期間でなく

 

長くとも

1年~3年くらいでは

ないでしょうかビックリマーク

 

 

出向元は

出向した従業員のことを

忘れないことが肝心です炎

 

 

 

 

 

 

その理由は

なぜかというと

 

私自身が

出向経験者であり

 

会社から

忘れられていないか

ずっと心配だったからです…

 

 

1年間の限定でしたので

忘れらていませんでしたラブラブ

 

 

 

 

 

ですので

在籍型出向は

 

 

一時的な期間であり

 

 

人事交流

能力開発の向上

雇用の維持

 

という目的を忘れずにお願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではまた明日バイバイ

 

 

 

 

明日

広島空港近くに

 

空の駅オーチャードが

開店するみたいです

 

ですので

フライトロードから世羅町までの

道中を語っていますラブラブ

 

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔