本日
日本プロ野球における
ドラフト会議が開催されます
上記記事では
元メジャーリーガーである
田沢純一投手が
ドラフト指名されるかを
注目している記事です![]()
なぜ記事に
なっているのかと言うと
日本プロ野球球団に
一度も入団せず
社会人野球から
直接メジャーリーグに
挑戦したからです
そのときに
作られたのが
通称
田沢ルール
日本プロ野球復帰は
日本へ帰国後
一定の空白期間が
必要であるという
独自ルールがありました
制度目的は
有望選手の海外流出を
防ぐためだそうです
ですが
9月上旬ごろに
このルールは撤廃され
田沢純一投手が
一般アマチュア選手と
同じ扱いになり
プロ野球選手
になるためには
ドラフト会議で
指名されると入団できる
ということになったのです
つまりは
制度や規則等は
時代と共に
変化していき
時代と共に
変えなければならない
ということを
冒頭記事により
気づかされました
ならば
社内における
規則や制度において
いかがでしょうか![]()
変えることにおいて
会社では
メリットがないから
そのままにしていませんか![]()
または
面倒だからという理由のみで
変えていないとか![]()
当然
変更することにより
時間や費用も掛かりますが
今いる従業員へ
会社が
世の中で言われていること
時代に沿った流れを
社内に導入していくことを
伝えるメッセージになります
そして
今後入社してくる
社員に対しての対応も
スムーズにできるようになります
→就業規則内には
労働条件になる内容が
たくさん含まれているため
変更することは
遅かれ早かれ
会社にとっても
社員にとっても
メリットがあるんです
内容と
タイミングによっては
対象になる場合もあります![]()
1回の変更だけで
その後
見直しをしなくても
良いわけではなく
時代と共に
変化している
価値観と同じであり
法令も
頻繁に変わります
さらには
自社の事業内容も
変わることもあります
ですので
変えることを
決して恐れるのではなく
会社にも社員にも
お互いの
メリットになると考えて
前向きな気持ちで
変えていきましょう![]()
それではまた明日![]()
地元の選挙も
終わり静かな朝を
向かえています
今回の地元選挙を
振り返っています![]()
所長 中洲 洋輔



