厚生労働省 雇用調整助成金

 

先日よりお伝えしている

雇用調整助成金について

 

 

今は手続きが

簡素化されていますビックリマーク

 

 

これまで

 

書類が多い・・・

時間が掛かる・・・

ややこしい・・・

 

 

諦めていた

経営者の方も多い

のではないでしょうかお願い

 

 

前はこんな感じでした↓

 

 

 

そして今は↓

 

 

20人以下の小規模事業者

 

 

なので

表現も分かりやすくなった本

 

すぐにできるような

感じがするグッド!

 

 

 

 

特に小規模の

会社経営者にとって

 

今回の事務の簡素化は

現場の労務管理に

 

即した内容であると

私は期待していますラブラブ

 

 

 

 

 

 

そしたら

ホームページ上

こんな数値も発表されていた⇊

 

 

 

支給申請件数

支給決定件数

の実績数虫めがね

 

 

約50%程度が

今のところ決定されている

 

と読み取ったら良いという

ことでしょうか目

 

 

申請しても

中々決定されないという

 

イメージを払拭するために

数値で表したのか・・・

 

 

私が提出代行した数値も

きっと申請数に含まれている

 

 

なので

 

簡素化された

雇用調整助成金に

本当に期待しているハート

 

 

 

だけど

昨日こんなことが起きた

 

 

手続き依頼のあった

 

経営者から⇊

 

 

「労働局から

 

年間の所定労働日数について

 

年間カレンダーを出してほしい

 

と電話が入った。

 

 

どのように回答したら

 

分からないので

 

中洲さんから

折り返しの電話をしてほしい」

 

 

 

 

 

 

そして私は

労働局へ折り返しの電話をした

 

 

労働局⇊

 

「所定労働日数の数字について

確認のため年間カレンダーを

 

提出してほしいと

経営者に頼みましたお母さん

 

 

 

 

 

 

私⇊

 

 

「ん…

 

ちなみに今回の日数は

働かせていた日数です

 

だけど

事務手続き簡素化されたと

 

厚生労働省のホームページに

詳細も載っていて

 

旧書式で提出したから

と言って

 

年間カレンダーを

提出したところで

 

助成金の算定方法も

小規模経営者は

簡素化後変わっているのに

 

そのカレンダーは

何に必要な書類に

なるのですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆質問

をしてみました炎

 

 

 

 

 

 

 

労働局

 

「・・・・

 

分かりました

 

こちらでよろしいです電話

 

 

 

不正受給

データ改ざん等の

法律違反は当然論外爆弾

 

 

 

だけど

この場に及んで

まだ警戒してる

 

 

不正受給じゃない

署名を書かせておいて

 

 

 

ルールが変わったのに

旧様式で提出しているから

と言って

 

いちいち確認をしていたら

 

 

 

経営者を

救えないよ

 

そして

 

本当に

従業員を

守れなくなるよ

 

 

 

昨日それを痛感しました

 

 

 

経営者に負担にならない

事務の簡素化に

大いに期待してます真顔

 

 

改めて

 

経営者の手続き負担を

軽減して

 

経営も

雇用も守っていきます筋肉

 

 

 

それではまた明日バイバイ

 

 

 

 

 

同じことを語っていますムキーッ

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔