先日よりお伝えしている
雇用調整助成金について
今は手続きが
簡素化されています![]()
これまで
書類が多い・・・
時間が掛かる・・・
ややこしい・・・
諦めていた
経営者の方も多い
のではないでしょうか![]()
前はこんな感じでした↓
そして今は↓
なので
表現も分かりやすくなった![]()
すぐにできるような
感じがする![]()
特に小規模の
会社経営者にとって
今回の事務の簡素化は
現場の労務管理に
即した内容であると
私は期待しています![]()
そしたら
ホームページ上
こんな数値も発表されていた⇊
支給申請件数
支給決定件数
の実績数![]()
約50%程度が
今のところ決定されている
と読み取ったら良いという
ことでしょうか![]()
申請しても
中々決定されないという
イメージを払拭するために
数値で表したのか・・・
私が提出代行した数値も
きっと申請数に含まれている
なので
簡素化された
雇用調整助成金に
本当に期待している![]()
だけど
昨日こんなことが起きた
手続き依頼のあった
経営者から⇊
「労働局から
年間の所定労働日数について
年間カレンダーを出してほしい
と電話が入った。
どのように回答したら
分からないので
中洲さんから
折り返しの電話をしてほしい」
そして私は
労働局へ折り返しの電話をした
労働局⇊
「所定労働日数の数字について
確認のため年間カレンダーを
提出してほしいと
経営者に頼みました
」
私⇊
「ん…
ちなみに今回の日数は
働かせていた日数です
だけど
事務手続き簡素化されたと
厚生労働省のホームページに
詳細も載っていて
旧書式で提出したから
と言って
年間カレンダーを
提出したところで
助成金の算定方法も
小規模経営者は
簡素化後変わっているのに
そのカレンダーは
何に必要な書類に
なるのですか?」
と
逆質問
をしてみました![]()
労働局
「・・・・
分かりました
こちらでよろしいです
」
不正受給
データ改ざん等の
法律違反は当然論外![]()
だけど
この場に及んで
まだ警戒してる
不正受給じゃない
署名を書かせておいて
ルールが変わったのに
旧様式で提出しているから
と言って
いちいち確認をしていたら
経営者を
救えないよ
そして
本当に
従業員を
守れなくなるよ
昨日それを痛感しました
経営者に負担にならない
事務の簡素化に
大いに期待してます![]()
改めて
経営者の手続き負担を
軽減して
経営も
雇用も守っていきます![]()
それではまた明日![]()
同じことを語っています![]()
所長 中洲 洋輔






