コロナで

 

 

コロナが原因で

 

 

コロナの対策で

 

 

コロナのことで・・・・

 

 

 

ちょっと教えて

もらえないでしょうか!?

 

 

っていうご相談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

増えています真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧問先においても

 

顧客の減少

売上の減少

小学校の臨時休校の対応

従業員の感染リスク対応

 

 

等々

 

 

労務管理の対策が

もう待ったなしの状況雷

 

 

 

 

 

 

 

 

要件の1つである

 

 

対象月の前年同月が5%以上

低下に該当していたので

 

 

さらに

経営者と従業員の間で

交渉も整えてもらい

 

 

顧問先においても

雇用調整助成金に

着手していますメモ

 

詳細はこちら↓

厚生労働省 雇用調整助成金

 

 

 

 

何回も

お伝えしていますが

 

 

早めに

動いてた方が

良いよお願い

 

 

 

書類も多いしムキー

いつ終息するか分からないしムカムカ

助成金は申請しないともらえないしタラー

 

 

 

町内の近隣で

感染者が急増してきたので

 

 

 

いつ世羅町へ感染者が出ても

おかしくない状況…

 

 

 

 

 

 

なので

私ができることと言えば

 

 

まずは

情報提供だと考えていますビックリマーク

 

 

 

本日違う助成金の

詳細が発表されたました↓

 

 

 

詳細は 厚生労働省 休暇支援

 

 

3月分までの休暇について

情報は出ていましたが

 

 

全国的に

4月から臨時休校に再度

なっているため

 

 

コレは労務管理に使えそうですビックリマーク

 

 

 

 

ポイントは

 

①年次有給休暇以外に

特別休暇を設けること

 

 

⇒就業規則に定めるか

⇒従業員が10人未満の会社は

協定書又は社内文書で周知する

 

 

全従業員対象

⇒正社員、パート、アルバイトも全部

 

 

休暇中は全額補償すること

⇒1日でもOK

⇒時間単位でもOK

 

 

④対象日は元々小学校の当校日

⇒土曜日、日曜日、祝日は対象外

 

 

⑤父母、祖父母、

子を一時的に見る親族も対象

 

 

⑥支給した金額の100%

(但し8,330円上限)

 

 

 

これじゃ

小学校以下の子を持つ従業員が

休みやすくて有利じゃんムカムカ

 

 

 

私達は小学生の子がいないし

休みにくいじゃんって

 

 

声が上がってくるのも

想定できますハートブレイク

 

 

 

 

 

これに備えて

ポイントとしてもう1つひらめき電球

 

 

全社員の感染リスクも踏まえて

 

 

⇒希望休暇を聞いてみる

⇒労働契約を協議して見直す

 

 

 

最終的には

⇒営業日数又は営業時間も見直す

 

 

 

 

全従業員に対して

 

会社としての対応と

働かせ方休ませ方を

もう一度周知して

 

 

助成金も利用して

現状を乗り切っていきましょうお願い

 

 

 

それではバイバイ

 

 

 

今回の休暇支援、

それに伴う労務管理について語っていますキスマーク

 

 

 

 

 

中洲社会保険労務士事務所

所長 中洲 洋輔