本日世羅町は明け方は小雨が降りましたが、
雲っています🌧️
広島市へ医療労務相談員として、
出勤するためいつもより早めに
早朝ウォーキング&ランニングを
雲っています🌧️
広島市へ医療労務相談員として、
出勤するためいつもより早めに
早朝ウォーキング&ランニングを
実行しました
曇り気味の明け方は寒さが
落ち着いているので
二度寝の誘惑はありません
世羅町の気候を掴んできてます
さて、年末の慌ただしい時季になり、
早くも年始の動きを発表している
記事がありました
大手飲食チェーン店が大晦日や元日の
対応について、休業するという方針を
打ち出しています
人が集中する繁忙期ですが、
お店として人が不足している現状が
浮き彫りになっていることが分かります
この記事では、分かりやすく
働き方改革とタイトルで書いていますが、
単純に従業員を確保できないため
営業できないと、
推測することもできます
そもそも働き方改革は、
従業員が少ないため
単純に営業日を減らしたり、
休日日数を増やすことを
意味することではなく
現状の従業員の働き方を把握して
(残業時間、休暇取得状況、業務の偏り、制度構築等々)
現行の法令や法令改正部分との
ズレを認識して
新たに会社としての方針
を打ち出して
働き方を柔軟にできるところを柔軟にして、
今いる従業員を大切にする
ことだと
私は考えます
これらを踏まえて
中小企業も考えていかないといけないのが、
現状の従業員の働かせ方です
今いる従業員はこうした
大手企業の状況をネットや雑誌等で
働き方改革の良いイメージを持ち
今勤めている会社ってどうなの
何も取り組んでないの
休みってどうなってるの
等々感じ始めているかもしれません
だから
社長は働き方改革の趣旨を
従業員よりも理解して
現状の働き方を把握して
方針を打ち出しておく必要があるんです
大企業の労働条件、待遇には
中小企業では敵いません
だから、社長としての想いや
これからの方針を明確にして
従業員のことしっかりと
考えているよ
っていうメッセージを送らないと
従業員が他社へ流れ
経営に支障が出てきて
働き方改革を恨む結果となってしまいます
大手企業の真似はできない分
中小企業の経営者の方は、
速やかに現状の働き方を把握して
実施可能な対応を
早めに打ち出してほしいと考えます
それでは
http://www.sr-nakasu.com
中洲社会保険労務士事務所
所長中洲洋輔
090-1351-0434
