本日は私の地元、安芸郡府中町で朝を迎え、
広島市で開催される
研修会へ参加してきました![]()
地元に帰るときは
研修会があるときや
医療労務相談員の仕事で社会保険労務士会へ行くときや
契約している会社への訪問のとき等
実家へ立ち寄ります![]()
時々帰ると気候の違いや人の多さに驚きます![]()
明け方でも半ズボンでウォーキングできるし、
信号機も多いし、車も多いのでみんな忙しそうに見えました![]()
同じ広島県でも大きな違いを感じる朝でした![]()
朝刊を見ると地域欄には
世羅町の農園が掲載されましたので
やはり世羅町への反応は別格です![]()
自然豊かな世羅町は
農作物や花が旬を向かえています![]()
府中町では自然を感じることが無いので
やはり自然豊かな情報は
観光に向いているんだなと新聞を読みながら感じました![]()
本日の研修会は
医療労務相談員の研修会で
各県の取り組み内容や
今後の計画等について
行政の方を交えながら考えていく研修会でした。
医療取り巻く環境は、
現場の実態及び医師の働き方について
今非常に注目されています![]()
最新治療・手技等を学ぶための必要な研究時間のとらえ方、
(労働時間になるのか自習学習時間になるのか)
患者を前にすると対応しないといけない応召義務、
(どんな状態でも仕事をしないといけない状態になっている)
医療機関として常に緊急時に対応しないといけない宿直体制、
(医療法により定められている体制)
医師不足、医療費の高騰化、慢性的な長時間勤務等々
こうした課題がありながら
医療現場は世間一般の
労働時間、休日、超過勤務等が後回しになっているため
あと5年後には大きな見直しをしていきますよ
そのために医療機関からの相談窓口になりますよ
っていうのが今回の研修会の趣旨でありました。
一概に他産業と同一的な管理をすることについて
私は難しいと考えます![]()
命を助ける現場を見ると
測れない、測っちゃいけない、測るべきものでもない
医師も従業員だから
労働基準法の対象になりますんで
きっちり管理してくださいと言いきれないのが現実だと感じます。
だから、少しずつでも良いから見直しをしていき
現場の理解を求め、
逆に医療現場のことをこちらも学びながら実施
していかなきゃと考えます![]()
1つのルールを
全ての業界にはめこむような考え方にならないように
経営者と話しをして、調べて、感じてを繰り返して
医療現場に合う労務管理を提案してきます![]()

