本日世羅町は、とても暑く晴天でした。

 

朝と晩はひんやりとしていますが

 

日中は30℃を超えていました。

 

晴天が続くと、この時季はみんなで

 

協力して行うことがあります。

 

それは稲刈りです。

 

1年ぶりにお手伝いをしました。

 

春に植えた苗が立派な稲になり

 

新米を食べるのが非常に楽しみです。

 

さて、今年は働き方改革元年で労働関係の法律も

 

大きく改正されています。

 

そんな中、農業を行う会社の

 

勤務間インターバル制度導入を支援しました。

 

この制度は、終業時刻から翌日勤務開始時刻まで

 

最低9時間以上空ける制度を指します。

 

要は、業務の効率性を高め、残業を減らす取り組みを

 

実施した企業に助成金が入る制度です。

 

勤務間インターバル制度はまだ、努力義務ではありますが

 

農業に導入したという点では大きな意味を持つのではないでしょうか。

 

農業は、労働時間、休憩時間、休日を把握する義務の無い事業です。

 

そのため、勤務間インターバル制度を導入するには、

 

労働時間を把握し、時間外労働・休日労働に関する協定書を作成し

 

就業規則に勤務間インターバルを定めました。

 

そして、業務効率を高めるため

 

新規に機械を購入しました。

 

要件は多岐に渡るため、実施を検討する企業様は

 

一度労働局もしくは当事務所までご連絡ください。

 

稲刈りをしながら

 

勤務間インターバル制度を思い出した1日でした。