昨晩、こちら世羅町の隣町である

 

三原市久井町にあります久井稲荷神社にて、

 

100年以上続く歴史ある「はだか祭り」が開催されました。

 

内容としては、福木という木の棒を2回投げ入れられ、

 

男たちが奪い合い、最終的に獲得者に賞金が与えられます。

 

参加した人も元気で健康な年になると言われています。

 

さらに参加するには、さらしを巻いて、足袋を履くことを条件としています。

 

開催の1週間前くらいに私も声を掛けていただき

 

真冬の空のもと、さらし一枚になることができるのか

 

とても不安でした(寒すぎるため)。

 

 

御覧のとおり、お祭りならではの勢いに身を任せ参加しました。

 

男たちの戦いは、2時間近く続き、寒さを忘れるほどの

 

熱気に包まれていました。

 

私の結果は、男たちの凄い圧力に押され

 

一度も福木に触れることはできませんでした。

 

しかし、2回目は、福木に付いている布が運よく手に入れることができ

 

一緒に参加した先輩とシャアすることもできました。

 

祭りのあとは、境内に行きもう一度無病息災をお祈りし、

 

特設お風呂に浸かり先輩と打ち上げをして帰りました。