連休明けの本日は非常に天気が良かったです。
この青空をずっと待っていました。
いよいよ残りわずかとなった稲刈を
午前中お手伝いしました。
稲刈り機も運転しました(2回目)。
田んぼの状態も良い感じでした。
そして、ついに稲刈りが終わりました。
達成感があります。
あとは、乾燥機にかけて、お米を選別して
袋詰めできたら、出荷となります。
今年のお米は今までよりも、美味しく感じると思います。
さて、本日の午後は、挨拶回りをしました。
早くも2週目に到達したので、初めに伺った所へ行きました。
最初行ったときは、すごく緊張して
挨拶のみで終わったため、数秒で「失礼します」でした。
本日は、
当事務所のチラシ・働き方改革のチラシ&当事務所からのご提案
の用紙を渡してお話ができたので、5分間くらいはお話できたと思います。
訪問先で年次有給休暇のお話になりました。
年次有給休暇は、一定期間従業員が働いた場合
出勤率が8割以上であると、付与される休暇のことです。
労働日に休暇を取得しても、給与が支払われる休暇です。
これまで年次有給休暇は日本全体で、付与された有給休暇の日数に対して
半分ほどしか使用していない状況でありました(要は休めていない)。
さらに、労働者人口の不足、長時間労働の慢性化
労働者の多様化(子育て・介護・病気・派遣・委託)等、
有給休暇取得が困難な状況が続いています。
よって、来年4月から事業主の方は確実に
従業員に取得してもらうような法律に変わります。
10日以上付与される従業員に1年のうち5日について、
事業主は時季(日付)を定めて、取得させることが義務付けとなります。
よって、この内容を運用に落とし込むことを検討していかないといけません。
事前に希望を聞くのか、一定期間のうちに取得させるのか等
検討が必要となります。
さらに、計画的に一斉に付与する場合は、
労働者代表もしくは労働組合の代表者と協定を締結しないといけません。
以上が、来年4月から変わる年次有給休暇の内容となります。
ご不明な点がありましたら、当事務所までご連絡ください。
