昨日は、世羅町においてもたくさんの雨が降りました。
関西地方においては、被害が出ており、
災害が各地で発生していることに胸が痛みます。
毎年夏に大きな災害が発生している状況であり、
災害に対する意識レベルを上げ、備蓄品の用意や避難場所の確認等、
より現実的に考えていかないといけないと感じました。
さて、当事務所で行う3つ目の業務内容について説明します。
それは、給与計算の代行業務です。
事業を行う上では、従業員を雇い、その従業員が円滑に機能し、
働いてもらうことが重要であります。
さらに、従業員にかかる費用は、全体の費用の3割~5割(事業の種類による)くらいを占める
代表的なものがあります。
それは人件費であり、給与となります。
この費用を無くして従業員を雇うことはできず、従業員にとって生活の基盤になり、
労働の対価として支払うものです。
給与においても、実はルールがあります。
通貨払い、直接払い、全額払い、毎月1回以上、一定期日払いを定めて
支払わないといけません。
よくあるトラブルでは、残業手当が支払われていないため過去2年間に遡り精算、
就労時間を事業主が適正に管理できていないため、労働時間の計算誤りによる精算等が
あります。
そうしたトラブルを未然に防ぐためにも、計算方法、就業時間の把握方法、
諸手当のルール等を明確にして周知しておくことが必須となります。
給与を払えば良いだけではなく、きっちりと計算した給与を払い、
従業員が納得して給与を受け取ることで、安心感も生まれてくるのではないでしょうか。
ただ、毎月期日も決まっており、事業主の方が給与の業務をされていると、
繁忙期の場合や従業員の退職・採用等が続くと、とても煩雑であると思います。
ぜひ、そのような状況でありました、1度当事務所にご連絡を頂ければと思います。
納得して安心して従業員が働いてもらえるようサポートいたします。
事業主の方も本業へさらに集中しやすくなり、効率性も上がります。
以上が、本事務所3つ目の業務内容であります。