前に、全バラしてフレーム塗装しました。
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当然、エンジンも降ろしてあるわけで…。

っつー事で、500ccのクランクに入れ替えて、ついでに、オーバーサイズピストン組んぢゃいます音譜

まずは、腰下。

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この本を見ながらバラしていきます。

すんげえ解り易いのョこの本。
マニュアルだけぢゃ、絶対無理だわガーン

腰下バラして組んでいく工程で特殊工具が必要になので、安い工具店ストレートにて工具を購入。
安いといっても、ココまでそろえると結構サイフのダメージが…。

ってな訳でサクサクっとバラしていく訳だケド、この本には、工程順に番号が付いてあるので、オレも¥100ショップに売ってるチャック付のビニール袋に番号打って部品を入れていく。

クランクケースを割ってミッションを外してクランクを外して、今度は500ccのクランクを入れていく。

ネエさん事件デスドクロ
シフトフォークが噛み合いません…あせる

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悪戦苦闘で4時間、なんとかシフトフォークの意味が解り、うまく噛み合い、強化カムチェーンも組み込み、腰下完了!

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ちゃんと組めたかどうか、まだ、不安デス。
いや、絶対大丈夫‼

いつも作業をしている時は80G満タンのiPODをかけながら作業をしています。

今回はコレ聴いてました

Stevie Ray Vaughan
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In Step





ヤダ!
なんかヤダ!このガソリンタンク。
サイドカバーが無いから余計に野暮ったくみえる。

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塗ってしまえ!サイドカバーも手に入れて塗ってしまえ‼

と言う訳でオークションにてサイドカバー左右¥3000でゲット!

そして塗料は、バイクペイント.comにてブリリアントレッドを購入。
ラインはどうしよう…。
位置割り出してマスキングすんの面倒だし。ぢゃ、デカール。
当然、’79のデカールは販売終了してます。
と言う事で、カナダのReproduction DecalsにてSRのデカールを購入。

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このサイト、他の車種観てても非常に楽しい音譜

まずは、下地づくり。
タンクは全剥離。
コレは本当に面倒。
オレの場合、荒目のペーパーにて目荒らし。そこに、剥離材をたっぷり塗り、ラッピング。
乾いた所が剥がれないんでね。
画像無いから想像して下さい。

しばらくしてから、ラッピングを外してワイヤーブラシでゴシゴシ。

デカールの部分なんか厚いのでもう一度同じ作業を繰り返す。

剥離作業が終わったら、中性洗剤で軽く洗いコンプレッサーのエアーで水分をしっかり飛ばす。

終わったら、アタリキズや凹みをパテ掛け。パテが固まったらペーパーで研いでパテ。納得いくまでパテ。

サイドカバーは剥離作業を飛ばして、#320~#800位まで徐々に番数を上げて目荒らしして、パテ。

その後、いよいよサフェ吹き。

オレはサフェはカーショップで売ってる缶スプレーを使ってます。
サフェが乾くと段差やキズが目立ちます。また、拾いパテ。

塗装前に、スポンジ型のペーパーと3Mのハジキシラズを使ってペーパー掛け。と脱脂。

今回は2コートの塗料なんで、下地にスパークルシルバーを吹く。
この時にホコリやゴミが付いたら、爪楊枝などでとる。
シルバーはペーパー掛けできないので…。

いよいよ着色。
なるべく、淵の方から少しずつ、乾かしながら何度か吹いているとキレイに色が上がってきます。

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乾いたら、デカールを貼ってクリアー。

乾いたら、#1500位のペーパーで水磨ぎして、コンパウンドを掛けて完了!

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ん~っ、イイ出来だラブラブ音譜
キャリパーはシールセットとブレーキピストンの納品待ちっつー事で今回はGXのキャリパーにおまけで付いてきたマスターシリンダのオーバーホール!

この年代の樹脂製のタンクが付いたマスターシリンダってカッコイイよね。
初期のSRにも付いてたし。おまけといってもすげーうれしい音譜
嫌な予感はするケド…汗

まずは、フタを開けてダイヤフラム。
…ダメだ、破けてる…。

樹脂タンクを外す。
…?。……⁈
粉?黄色味がかった粉。
もぅ、ムシ!こんなイタズラ完全に無視!
そして、次はピストン。
まずは、Oリングを外して(結構深いので長めの工具があるとイイ)ピストンを引き抜く!…取れない…。
奮闘する事30分、取れない…。

反対側のバンジョーボルト入れる穴にドライバー突っ込んでみた。
…簡単に取れましたかお

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でも、やっぱり酷いなカサカサのドロドロ。ピストンキットも注文しなきゃ。

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このタンクかなり黄ばんでます。
そういえば、ウチの嫁さん黄ばんだタッパ漂白してたっけ、嫌な予感するケドやってみよ~。