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Going mantis

YAMAHA SR400のメンテナンス日記


本日、マツダの新しいデミオのクリーンディーゼルの試乗車が準備できたとの連絡があったので、まだ買わないが試乗のみしてきました。
試乗車はWD-ツーリングというグレードで、装備が充実したグレードです。
買うならWDにLEDコンフォートパッケージをオプションでつけた仕様か、このXD-ツーリングか悩ましい。価格差が6万円くらいしかないが、その6万円の価値がツーリングにあるのか?
まず内装が違います。

ツーリングの内装は黒の合成革仕様で、シートも黒に赤ラインが入った仕様。

XDは、塗装品のパネルに黒にブルーっぽい模様の入ったシートです。

仕事で使うのであまり質感の高さに興味ないんで、まぁどっちでもいいかな?って感想です。

ツーリングはセンターにタコメーターが来ますが、XDはセンターがスピードで、左にたタコメーター。またこのタコメーターが小さいなが残念。買うならMTにするつもりなので、この違いは大きい。
他にヘッドアップスピードメーター?なる装備もついてますが、自分には少し違和感があって、別にいらないかな?って感じでした。慣れたら便利かもしれませんが・・・
フォグランプもツーリングには標準でついてます。あまり使う機会ないんで、デザイン上のアクセントにはいいか。

評判がよろしくないマツダコネクトですが、改善に期待ですね。

さて、試乗した感想ですが、マツダのディーゼルは出だしがスムーズです♪
エクストレイルのディーゼルは最初怖いくらいもたついて、その後ドッカンターボが待ってますが、マツダは問題なしでした。MTならより心配要らないでしょう。防音も行き届いていて、社外の音が本当に抑えられてますし、アイドリングの音も気にならないレベルでした。私の場合、エクストレイルのディーゼルで慣れてますが、ガソリン車からの乗り換えでも違和感あまり無いのではないかな?
ディーゼルの利点として高いトルクが上げられますが、今回のデミオも最大トルク25.5Nmと、2.5L並みのトルクです。
最大トルクにばかり話がいきますが、最大の美点はこの最大トルクを1500回転という低回転で発生させるトルク特性ですよね。
2.5Lのガソリンエンジンは、25Nmをのトルクを出すのに4000回転くらい回して発生なので、エンジンを回さないとトルクを感じませんが、ディーゼルなら常用回転で発生ですからどこからでも怒涛の加速を味わえました。
CX-5に比べたら大人しかったけど、その点は少し残念。

ドライビングポジションも大分良かった。
ただ、左のフッドレストの位置がもう少し左にあればMT車には丁度いいんだろうな。ATなら全く問題ありませんでしたが、ちょっと気になります。