自分なりのFIとキャブの比較
FIの長所
① 始動性が上がった。実際に、初めてSRのエンジンかけた奴が、2人とも2~3発でいけた。
② 低回転時のトルクアップ・高回転時のビュンビュン感があがったそうです。
③ フリーメンテナンス 長期間動かしてなくても大丈夫。
FIの短所
① バッテリー点検の重要性が上がった。(燃料ポンプを作動させる電圧が必要)
② ホース・ケーブルのボリュームが2倍に増えた
③ カスタムパーツがまだ出そろっていない。あまり俺には関係なさそうです。
④ 故障したら交換しかない。しかも10万くらいするらしい。
キャブの長所
① フィーリングがいいそうです。 音や自然なレスポンスなど?
② オーバーホールが初心者でもがんばればできる。
③ カスタムが容易。排ガス規制前なので、マフラー交換も認定品ならOK。パーツも豊富。
④ セッティングができる。好みのアイドリング回転数等。
キャブの短所
① 長期間動かさないと、ガソリンが腐って詰まる。結果、動かなくなる。
② 気温や気圧により、調整が必要。また、吸排気系をいじってもセッティングをいじる必要がある。
こんなとこかな?
キャブモデルは、機械でできることの頂点を極めたキャブレターってイメージ。
だって最終モデルですからね。キャブの完成形って感じ?
FIは、これからどんどん良くなっていく。いいことだが、FI初期型オーナーになったら、複雑かも・・・
ある日、FIとキャブの始動性を検証する動画を見ました。
キーをONで「ジ―――――」 ?何の音? あっ、燃料ポンプの作動音か!
愛車のフィットもこの音するなぁ。バイクでこの音するのいやかも。
どっかのブログでだれか書いてた。「排ガス規制で、本来消滅する運命だったSRを
無理やり延命する為に、FIという生命維持装置みないなのにつないで、ホースまみれ
になって生きているSRが悲しい」
いろんな意見があるものですが、SRの魅力はいろいろあるが、「アナログ的」っていうのも
魅力の一つなのは確かかな。
デジタルよりアナログがいいかもなぁ。
でも3年半も置きっぱなしで、タイヤとかどうもないのかな?
まあ、バイク買うまであと2カ月。ゆっくり考えよう (*⌒∇⌒*)
