今日は、靴の記念日ということらしい。
陸軍創始者・大村益次郎が、輸入した軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う洋靴(西洋草履)を作る提案をし、
1870(明治3)年のこの日、西村勝三が東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場・伊勢勝造靴場を開業したことにちなんだもの、だそうな。
それはともかく、先日、第5回「日本で一番大切いしたい会社大賞」が発表された。
日本で一番大切にしたい会社大賞
企業の規模としては、決して大きくはない。
しかし、いい会社というのは、あるものだ。
奈良県でも、そういう会社が増えてくれることを大いに期待したいものです。
建設業の雇用管理のためのセミナーに参加しました。
結論から言えば、知識のメンテナンス、という面が強かったのですが、
この業界は社会保険の適用漏れがたくさんあると言うことで、国土交通省と厚生労働省から厳しい指導が方針化され、ご相談も多くなっています。
2年後の平成29年度以降は社会保険の加入率100パーセントにする、ということで、
建設業の許可更新の際や立ち入り検査等において徹底した指導が行われており、今後も、ますます指導の強まりが予想されます。
横並び意識も強い業界ではありますが、先を見越して適切な対象されることが、人材の確保定着や企業の存続発展につながります。
セミナーでは改めてそうした状況を確認するとともに、特に安全衛生の面で、なかなか、リアルな話もあり、興味深く、聞かせていただきました。
建設業の社会保険の適用や!労務管理のことでお悩みの場合は、気軽にお問い合わせ下さい。

