※スミマセンw
最後の方に、ちょこっとだけ追記しました!!
(あ、てか!シナリオじゃなく叫びなんで、スルーでも大丈夫デスwww)
はい。
お待たせ致しマシタ(・∀・)ノ
てか、誰か待っててくれた??www
そうデス!!
ええ、ええ、ご期待通りに!←超ポジティブ(笑)
第二回、
AKNイベ選抜をヤらせてもらいマッス(`・ω・´)ゞ
んじゃ、早速!
だああああああッと一挙に公開シマス!!
↓以下、イベントの抜粋っつうか、ただのネタバレです(笑)
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【 遣らずの雨に濡れて 第二幕 】
「秋斉さんには、雨が似合いますよね。」
「雨?」
「はい。」
「へえ。こない、じめじめと鬱陶しい雨が、わてに。」 (←まんべんの笑みで言ってますw)
「そ、そういう意味じゃありません!! ……なんていうか、雨の音って物静かな感じがして、落ち着くんです。
雨粒もキラキラ綺麗で……、秋斉さんに似合うなって思ったんです。」
「……それに、私は、雨が好きですよ…。」
「…………そら、おおきに。」 (←照れ顔)
秋斉さんが、小さく呟いた私の言葉に、柔らかく目元を緩めてくれる。
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【 恋螢ゆれる夕涼み 第二幕 】
「……それは残念やなぁ。」 ( ←照れ顔w )
「……え?……残念??」
「せや、あんさんに新しい浴衣を用意してあるさかい、夜にでも、ちゃんとした夕涼みに連れて行こかと思うとったんやけど……。まあ、○○はんがあれで十分やって言わはるんなら――」
そう言いながら、置屋の暖簾をくぐりかけた秋斉さんの袖を、私は必死で捕まえた。
「……い、行きます!行きたいです!是非……!」
慌てる私を見て、秋斉さんが満足そうに笑みを溢す。
そして、彼の長く綺麗な指が、熱くなった私の頬を撫でながら、耳元に低い声で甘く囁かれた。
「そやったら、めかしこんどき。」
「お座敷の時とは違うて――今度は、わてだけのためにな。」
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【 恋螢ゆれる夕涼み 第三幕 】
淡く照らす月光と、ほのかな蛍火にぼんやりと浮かぶ、彼の輪郭。
小川のせせらぎに混ざって、夜の涼しい空気が、温かさを連れ去っていく。
幻想的な光景は、すべて彼のためにしつらえられたもののように思えた。
しなやかで綺麗な立ち姿から目が離せない。
――と、その時、
「何や、○○はん」
突然、笑いを含んだ声色とともに、流し目で射抜かれて、思わずどきりとした。
慌てて視線を外す私を見て、秋斉さんはくすくすと肩を揺らす。
蛍が飛び立った後に、ぱちんと閉じられた扇子のその先で、彼は、そのまま私の顎を持ち上げた。
「せっかく、こない蛍の綺麗な場所に居てるのに、あんさんはどこを見てはるんや。」
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【 織姫の胸騒ぎ 第二幕 】
謝罪しようとした言葉が、途中で遮られる。
景色が反転し、転がされたことに気付く。秋斉さんの上にいたはずが、あっという間に入れ替わっていた。
見上げた視線の先には、天井と笑顔の秋斉さんが見えた。
「大の男が、いつまでも組み敷かれとるんは情けないさかい。さてと、ほんなら今度はわてから迫らしてもらいまひょか。」
涼しげな目元をすっと細めた秋斉さんの表情は、とても色っぽく思えた。
「ちょっ…!ち、違います!さっきのは迫ろうとしたわけじゃなくって………っ」
弁解しようとする私に構わず、秋斉さんは端整な顔を私に近付けた。
(ぁ…………っ///)
息を止めて、ぎゅっと目を瞑る。
「………………
………………………?」
だけど――
私が予想していたような事は、いつまで経っても起きなくて。
そっと目を開けると、そこには、楽しそうに口角を上げて私を見下ろす秋斉さんの姿があった。
「あっ……! か、からかったんですね!!」
「はは、あんさんの慌てふためくのを見とったら、つい、な。 ま……お茶を溢した罰みたいなもんや。」
「うぅ…ひ、ひどい……」
「……別にわてはそんまま続けても構へんのやけど、約束したさかいにな。 ちびっとばかし遅うなってもうたけど、天の川、眺めに行きまひょか。」
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【 織姫の胸騒ぎ 第三幕 】
――次の瞬間、
怒った振りをした表情はすぐに崩されてしまう。
彼が、真っ直ぐに私の顎を捉えて、真剣な瞳で微笑したから。
「拗ねた顔も、はしゃぐ顔も、恥ずかしがる顔も……落ち込んだ顔も、泣いた顔も、笑うた顔も……」
「全部――わてだけのもんにしたい。」
低く甘い声で囁かれ、ぞくりとする。
歩みを止めて、もう片方の手で、秋斉さんが私の頬をそっと包み込んだ。
「……その願いは、織姫はんでも叶えられへんことは、わかっとります。あんさんは遊女やから。旦那はんらにも、そういう顔を見せなあきまへん。」
「……せやけど、たったひとつだけ、どうかその顔だけは、他の男に見せんといて。」
赤く染まる目元を親指で撫でられて、私はしっかりと頷きながら、自然と瞼を閉じた。
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【 蜉蝣の残照 第二幕 】
「あんさんは、どっちがええんや?」
「えっ……、あ、わわわっ……///」
急に顔を近付けられて、私は慌てて後ずさりする。
だけど、下がった分だけ秋斉さんが距離を詰めてくるから、あっという間に壁際に追い詰められてしまった。
私を見下ろす彼の瞳に、この近い距離に、どきりとする。
「わてからあんさんを奪う千代はんに、嫉妬した方がええ?それとも温かく見守っとった方がええ?」
「あ、秋斉さんっ、こんなところ、もし、だ、誰かに見られたらッ……。」
昼間の島原は人通りが少ないとはいえ、誰も通らないとは言い切れない。
でも、秋斉さんはうろたえる私を余所に、余裕な表情で私の顎を扇子で捉えた。
「こないなことは、堂々とやっとる方が言い訳が効くもんや。男に迫られた時の逃げ方を教えとるんや、と。」
「……で、どないどす?」
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【 ひと時の夏の涼 第二幕 】
「……ん?○○はん、なんや顔が赤うおすな。」
「……っ///!」
「少ぅし陽射しがきつかったやろうか……。熱は……」
「だ、だ、大丈夫です!!熱中症とかでは……」
さっき私の手を包んでくれた秋斉さんのその手が、今度は額に伸びてきそうで、慌てて首を振る。
「せやけど……」
秋斉さんが心配そうな顔をする。
「こ、これは……えっと……嬉しくて……赤くなってるだけで……」
「……ん?」
「………えと、秋斉さんに女の子扱いされて、嬉しくて…どきどきして……///」
本当に体調を心配してくれてるのがわかったから、私は蚊の鳴くような小さな声で、そうではないことを伝えた。
でも、何だか自分の想いを告白しているようで、恥ずかしさのあまり、ますます顔が赤くなる。
「……………」
「…………………///」
「……あかん」
少しの沈黙の後、秋斉さんがぽつりと呟いた。
「えっ?」
「……あんさんを見とったら、なんや、わてまでむず痒うなってきてしもた。」 ( ← 照れ顔w )
端整な顔をふいと背けた彼の、その白い肌にわずかに赤みが差しているのが見えた。
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【 ひと時の夏の涼 第三幕 】
川で、女の子扱いされたのが嬉しくて赤くなっていた私を、体調が悪いのかと勘違いした秋斉さん。
彼は、自分に向けられる好意には、どこか鈍感なのかもしれない。
「…………時々、そうかもしれません。」
そう答えた私は、その意味を誤解されないように、早口で続ける。
「あ――でも、悪い意味では決してなくって。秋斉さんは、いつも冷静で落ち着いていて、優しくて、すごく頼り甲斐もあって。でも、時々見せるそういうかわいい所も、私は好きで……」
「……そこまでは聞いてまへん。」
秋斉さんの声に、我に返った私は慌てて口を押さえる。
恥ずかしさで真っ赤になった私から顔を逸らし、秋斉さんが息を溢した。
それは、さっきの溜め息とはまた違う、はがゆいような、喘ぐような呼吸で。
いつもの上品な仕草とは違って、くしゃりと無造作に濡れた髪を撫でる彼に見惚れてしまう。
どきどきと心音を速くしている私に、彼は視線だけを寄越して、低い声で呟いた。
「つまり……、……あんさんと同じように、わてもあんさんを鈍いと思うとる。」
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【 幽玄蒼夜 第二幕 】
「……何かして欲しい事がありますか?」
その台詞に、どきっと心臓が跳ねた。
秋斉さんが出て行ったら、私は部屋に独りぼっちになる。
怪談話を思い出して、うまく眠れないかもしれないし、
何より、寂しがっている心を見透かされたようで、私は顔を赤くした。
「え、ええっと……それは、その……///」
「遠慮せんと、言うてみよし。」
「…………抱き締めてもらってもいいですか?」
上擦った声でそう尋ねる私に、彼は口角を上げ、ええよ、と囁く。
トクトクと心音が速くなるのを感じながら、彼の広い胸に寄り添う。
ゆっくりと私を抱き寄せて、秋斉さんは呟いた。
「いつも思うとりますけど、ほんに欲のない娘や。」 ( ←照れ顔 )
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【 幽玄蒼夜 第三幕 】
「あ……」
気付いた時にはもう、彼の両手に頬を包まれていて、額には柔らかい温もりを感じていた。
そのまま唇を離さずに、彼が尋ねる。
「……もう怖くはあらへん?」
じんと、全身が痺れる感覚に襲われ、質問の意味を遅れて理解する。
私が情けなくなって落ち込んでいるのを見て、秋斉さんは、私がまだ怖がっていると思ったんだ。
「は……は、い………」
私は弱々しく頷いた。
呼吸をする度に、胸の中いっぱいに甘さが広がっていく。
それでも、秋斉さんの手は私の頬を包んだままで、まだ離してはくれない。
私の鼓動を限界まで追い詰めた彼は、ぞくりとする程の色香を湛えた声で、悪戯に笑う。
「余所見ばっかりしてはるから、余計な事を考えてまうんや。わての事だけ、考えよし。……ええな?」
*** ↓もいっこオマケ(・∀・)ノ ***
「……これが、ひねとるっちゅうんやろな。こないな伝え方しかできひんさかい。」 ( ←照れ顔 )
柔らかく笑いながら、私を見つめる彼の目元には、うっすらと朱の色が差していた。
……でも、きっと、彼とは比にならないくらいに、私は全身に熱が巡ったように真っ赤になっているだろう。
彼は照れているのを誤魔化すように、また私を寝かしつけようと肩を押した。
眠りにつくその前に、――彼に伝えたい。私は慌てながらも、懸命に口を開いた。
「そっ……そういう所も、私は好きです……///」
「……ほんまに、けったいな娘やね。」 ( ←照れ顔 )
上擦りながら伝えた私の言葉に、彼はさらに目元を染めながら、はにかんだような笑顔を浮かべたのだった。
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【 恋菊香る花の宴 第二幕 】
急に秋斉さんが正面から抱きすくめた。
突然のことに驚き、一気に鼓動が速くなる。
すると……
「わてと同じがええんやろう」
そう言いながら、なだめるように優しく背中を撫でる彼が、
耳元で甘く囁く。
「そやったら……ずっとこうしときまひょ。わての香が移って、あんさんも同じ香りになるよってな」
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【 恋菊香る花の宴 第三幕 】
その言葉の意味を、トクトクと速まる鼓動とともに考え、主人公はぎゅっと目を閉じた。
――瞬間、手首を捉えられて。
耐えられずに思わず目を開けると。
「自分からねだったんや。逃がさへんよ」
するりと手を絡めて地面に縫い止められる。
動揺を隠せず、真っ赤になって彼を見上げると。
優しい眼差しが私を見つめていた。
「あ、あの……に、逃げませんから、どうぞ…///」
緊張に固く震えながら、そう言う私に彼は笑みを溢しながら囁いた。
「――じゃあ、遠慮なく」 (←あ、コレ勝手に訛りヌキましたww)
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【 あの人からの恋文 第二幕 】
(しまった……手紙を読む方を、後回しにするべきだった。)
こんな手紙を読んだ後で、気持ちを仕事に切り替えられるはずもない。
思わず目元を覆って俯くと。知らずのうちに、自分の体温が上がっている事に気付く。
(お礼の手紙だと言うから、気軽に読み始めたというのに……。ああ、もう――)
勝手に○○のせいにしながらも、零れる吐息が掠れていくのを感じる。
少し前までの俺は、喜び方すら忘れてしまっていたというのに。
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【 あの人からの恋文 第三幕 】
「私、秋斉さんを誘惑できるほど、色っぽくないですし……」
(…………)
(これを本気で言ってるからね、この娘は……)
胸の中でそう呟いて。彼女の横顔を苦笑しながら眺める。
少しだけ尖らせた唇も、うっすらと赤く染まった頬や首筋も、
顔を逸らしたせいではっきり見えるようになったうなじも、
その全てが俺の心を乱していくというのに――
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
ど、ど、どうだああああああ(*´Д`*)ハアハアッ!!
萌えたダロウッ!!!
萌えたダロウウウウウッ!!!←2回言うしッww
秋斉さあああん(*´Д`*)あああんッ!!
そ・し・て!!
今回、わかったコトが(・∀・)ノ
うん。
ワタシの萌えPね、
“秋斉さんに顎を捉えられてるトコ”多し(笑)
完全に、ドM目線の萌えPだっつうねwwww
何かスミマセン(/ω\*)
はあああああんwww
“過去イベ読み返し”でも、十分過ぎるほど。
叫べマシタ(`・ω・´)ゞwwwwww
だ・け・ど・も!!
早く!
早く!!
新イベでも!!!
超絶なる壮絶な萌えPをクダサイ(・∀・)ノ
そして。
第三回へと続く・・・・・・・はず(笑)
だって、紅灯夜も、温泉旅行も、恋初めもあるし・・・ね(・∀・)ノ