◆艶が~第二回AKNイベント選抜~◆ | 莉子の記録。

莉子の記録。

莉子の赴くままに。

※スミマセンw

最後の方に、ちょこっとだけ追記しました!!

(あ、てか!シナリオじゃなく叫びなんで、スルーでも大丈夫デスwww)






はい。

お待たせ致しマシタ(・∀・)ノ


てか、誰か待っててくれた??www



そうデス!!

ええ、ええ、ご期待通りに!←超ポジティブ(笑)



第二回、

AKNイベ選抜をヤらせてもらいマッス(`・ω・´)ゞ




んじゃ、早速!

だああああああッと一挙に公開シマス!!










↓以下、イベントの抜粋っつうか、ただのネタバレです(笑)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




【 遣らずの雨に濡れて 第二幕 】



「秋斉さんには、雨が似合いますよね。」


「雨?」


「はい。」


「へえ。こない、じめじめと鬱陶しい雨が、わてに。」 (←まんべんの笑みで言ってますw)


「そ、そういう意味じゃありません!! ……なんていうか、雨の音って物静かな感じがして、落ち着くんです。

雨粒もキラキラ綺麗で……、秋斉さんに似合うなって思ったんです。」


「……それに、私は、雨が好きですよ…。」


「…………そら、おおきに。」 (←照れ顔)


秋斉さんが、小さく呟いた私の言葉に、柔らかく目元を緩めてくれる。





━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 恋螢ゆれる夕涼み 第二幕 】



「……それは残念やなぁ。」 ( ←照れ顔w )


「……え?……残念??」


「せや、あんさんに新しい浴衣を用意してあるさかい、夜にでも、ちゃんとした夕涼みに連れて行こかと思うとったんやけど……。まあ、○○はんがあれで十分やって言わはるんなら――」


そう言いながら、置屋の暖簾をくぐりかけた秋斉さんの袖を、私は必死で捕まえた。


「……い、行きます!行きたいです!是非……!」


慌てる私を見て、秋斉さんが満足そうに笑みを溢す。

そして、彼の長く綺麗な指が、熱くなった私の頬を撫でながら、耳元に低い声で甘く囁かれた。



「そやったら、めかしこんどき。」

「お座敷の時とは違うて――今度は、わてだけのためにな。」




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 恋螢ゆれる夕涼み 第三幕 】



淡く照らす月光と、ほのかな蛍火にぼんやりと浮かぶ、彼の輪郭。

小川のせせらぎに混ざって、夜の涼しい空気が、温かさを連れ去っていく。


幻想的な光景は、すべて彼のためにしつらえられたもののように思えた。

しなやかで綺麗な立ち姿から目が離せない。



――と、その時、


「何や、○○はん」


突然、笑いを含んだ声色とともに、流し目で射抜かれて、思わずどきりとした。

慌てて視線を外す私を見て、秋斉さんはくすくすと肩を揺らす。


蛍が飛び立った後に、ぱちんと閉じられた扇子のその先で、彼は、そのまま私の顎を持ち上げた。


「せっかく、こない蛍の綺麗な場所に居てるのに、あんさんはどこを見てはるんや。」





━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 織姫の胸騒ぎ 第二幕 】



謝罪しようとした言葉が、途中で遮られる。

景色が反転し、転がされたことに気付く。秋斉さんの上にいたはずが、あっという間に入れ替わっていた。

見上げた視線の先には、天井と笑顔の秋斉さんが見えた。


「大の男が、いつまでも組み敷かれとるんは情けないさかい。さてと、ほんなら今度はわてから迫らしてもらいまひょか。」


涼しげな目元をすっと細めた秋斉さんの表情は、とても色っぽく思えた。


「ちょっ…!ち、違います!さっきのは迫ろうとしたわけじゃなくって………っ」


弁解しようとする私に構わず、秋斉さんは端整な顔を私に近付けた。


(ぁ…………っ///)


息を止めて、ぎゅっと目を瞑る。


「………………

 ………………………?」


だけど――

私が予想していたような事は、いつまで経っても起きなくて。

そっと目を開けると、そこには、楽しそうに口角を上げて私を見下ろす秋斉さんの姿があった。


「あっ……! か、からかったんですね!!」


「はは、あんさんの慌てふためくのを見とったら、つい、な。 ま……お茶を溢した罰みたいなもんや。」


「うぅ…ひ、ひどい……」


「……別にわてはそんまま続けても構へんのやけど、約束したさかいにな。 ちびっとばかし遅うなってもうたけど、天の川、眺めに行きまひょか。」




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 織姫の胸騒ぎ 第三幕 】



――次の瞬間、

怒った振りをした表情はすぐに崩されてしまう。

彼が、真っ直ぐに私の顎を捉えて、真剣な瞳で微笑したから。



「拗ねた顔も、はしゃぐ顔も、恥ずかしがる顔も……落ち込んだ顔も、泣いた顔も、笑うた顔も……」

「全部――わてだけのもんにしたい。」


低く甘い声で囁かれ、ぞくりとする。

歩みを止めて、もう片方の手で、秋斉さんが私の頬をそっと包み込んだ。


「……その願いは、織姫はんでも叶えられへんことは、わかっとります。あんさんは遊女やから。旦那はんらにも、そういう顔を見せなあきまへん。」

「……せやけど、たったひとつだけ、どうかその顔だけは、他の男に見せんといて。」


赤く染まる目元を親指で撫でられて、私はしっかりと頷きながら、自然と瞼を閉じた。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 蜉蝣の残照 第二幕 】



「あんさんは、どっちがええんや?」


「えっ……、あ、わわわっ……///」


急に顔を近付けられて、私は慌てて後ずさりする。

だけど、下がった分だけ秋斉さんが距離を詰めてくるから、あっという間に壁際に追い詰められてしまった。

私を見下ろす彼の瞳に、この近い距離に、どきりとする。


「わてからあんさんを奪う千代はんに、嫉妬した方がええ?それとも温かく見守っとった方がええ?」


「あ、秋斉さんっ、こんなところ、もし、だ、誰かに見られたらッ……。」


昼間の島原は人通りが少ないとはいえ、誰も通らないとは言い切れない。

でも、秋斉さんはうろたえる私を余所に、余裕な表情で私の顎を扇子で捉えた。


「こないなことは、堂々とやっとる方が言い訳が効くもんや。男に迫られた時の逃げ方を教えとるんや、と。」

「……で、どないどす?」




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 ひと時の夏の涼 第二幕 】



「……ん?○○はん、なんや顔が赤うおすな。」


「……っ///!」


「少ぅし陽射しがきつかったやろうか……。熱は……」


「だ、だ、大丈夫です!!熱中症とかでは……」


さっき私の手を包んでくれた秋斉さんのその手が、今度は額に伸びてきそうで、慌てて首を振る。


「せやけど……」


秋斉さんが心配そうな顔をする。


「こ、これは……えっと……嬉しくて……赤くなってるだけで……」


「……ん?」


「………えと、秋斉さんに女の子扱いされて、嬉しくて…どきどきして……///」


本当に体調を心配してくれてるのがわかったから、私は蚊の鳴くような小さな声で、そうではないことを伝えた。

でも、何だか自分の想いを告白しているようで、恥ずかしさのあまり、ますます顔が赤くなる。


「……………」


「…………………///」


「……あかん」


少しの沈黙の後、秋斉さんがぽつりと呟いた。


「えっ?」


「……あんさんを見とったら、なんや、わてまでむず痒うなってきてしもた。」 ( ← 照れ顔w )


端整な顔をふいと背けた彼の、その白い肌にわずかに赤みが差しているのが見えた。



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 ひと時の夏の涼 第三幕 】



川で、女の子扱いされたのが嬉しくて赤くなっていた私を、体調が悪いのかと勘違いした秋斉さん。

彼は、自分に向けられる好意には、どこか鈍感なのかもしれない。


「…………時々、そうかもしれません。」


そう答えた私は、その意味を誤解されないように、早口で続ける。


「あ――でも、悪い意味では決してなくって。秋斉さんは、いつも冷静で落ち着いていて、優しくて、すごく頼り甲斐もあって。でも、時々見せるそういうかわいい所も、私は好きで……」


「……そこまでは聞いてまへん。」


秋斉さんの声に、我に返った私は慌てて口を押さえる。

恥ずかしさで真っ赤になった私から顔を逸らし、秋斉さんが息を溢した。


それは、さっきの溜め息とはまた違う、はがゆいような、喘ぐような呼吸で。

いつもの上品な仕草とは違って、くしゃりと無造作に濡れた髪を撫でる彼に見惚れてしまう。


どきどきと心音を速くしている私に、彼は視線だけを寄越して、低い声で呟いた。


「つまり……、……あんさんと同じように、わてもあんさんを鈍いと思うとる。」






━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 幽玄蒼夜 第二幕 】



「……何かして欲しい事がありますか?」


その台詞に、どきっと心臓が跳ねた。
秋斉さんが出て行ったら、私は部屋に独りぼっちになる。
怪談話を思い出して、うまく眠れないかもしれないし、
何より、寂しがっている心を見透かされたようで、私は顔を赤くした。



「え、ええっと……それは、その……///」


「遠慮せんと、言うてみよし。」


「…………抱き締めてもらってもいいですか?」


上擦った声でそう尋ねる私に、彼は口角を上げ、ええよ、と囁く。
トクトクと心音が速くなるのを感じながら、彼の広い胸に寄り添う。
ゆっくりと私を抱き寄せて、秋斉さんは呟いた。


「いつも思うとりますけど、ほんに欲のない娘や。」 ( ←照れ顔 )




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 幽玄蒼夜 第三幕 】



「あ……」


気付いた時にはもう、彼の両手に頬を包まれていて、額には柔らかい温もりを感じていた。

そのまま唇を離さずに、彼が尋ねる。


「……もう怖くはあらへん?」


じんと、全身が痺れる感覚に襲われ、質問の意味を遅れて理解する。

私が情けなくなって落ち込んでいるのを見て、秋斉さんは、私がまだ怖がっていると思ったんだ。


「は……は、い………」


私は弱々しく頷いた。

呼吸をする度に、胸の中いっぱいに甘さが広がっていく。

それでも、秋斉さんの手は私の頬を包んだままで、まだ離してはくれない。

私の鼓動を限界まで追い詰めた彼は、ぞくりとする程の色香を湛えた声で、悪戯に笑う。


「余所見ばっかりしてはるから、余計な事を考えてまうんや。わての事だけ、考えよし。……ええな?」




*** ↓もいっこオマケ(・∀・)ノ ***





「……これが、ひねとるっちゅうんやろな。こないな伝え方しかできひんさかい。」 ( ←照れ顔 )


柔らかく笑いながら、私を見つめる彼の目元には、うっすらと朱の色が差していた。

……でも、きっと、彼とは比にならないくらいに、私は全身に熱が巡ったように真っ赤になっているだろう。

彼は照れているのを誤魔化すように、また私を寝かしつけようと肩を押した。



眠りにつくその前に、――彼に伝えたい。私は慌てながらも、懸命に口を開いた。


「そっ……そういう所も、私は好きです……///」


「……ほんまに、けったいな娘やね。」 ( ←照れ顔 )


上擦りながら伝えた私の言葉に、彼はさらに目元を染めながら、はにかんだような笑顔を浮かべたのだった。






━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 恋菊香る花の宴 第二幕 】



急に秋斉さんが正面から抱きすくめた。

突然のことに驚き、一気に鼓動が速くなる。

すると……


「わてと同じがええんやろう」


そう言いながら、なだめるように優しく背中を撫でる彼が、

耳元で甘く囁く。


「そやったら……ずっとこうしときまひょ。わての香が移って、あんさんも同じ香りになるよってな」




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 恋菊香る花の宴 第三幕 】



その言葉の意味を、トクトクと速まる鼓動とともに考え、主人公はぎゅっと目を閉じた。


――瞬間、手首を捉えられて。

耐えられずに思わず目を開けると。


「自分からねだったんや。逃がさへんよ」


するりと手を絡めて地面に縫い止められる。

動揺を隠せず、真っ赤になって彼を見上げると。

優しい眼差しが私を見つめていた。


「あ、あの……に、逃げませんから、どうぞ…///」


緊張に固く震えながら、そう言う私に彼は笑みを溢しながら囁いた。


「――じゃあ、遠慮なく」 (←あ、コレ勝手に訛りヌキましたww)




━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 あの人からの恋文 第二幕 】



(しまった……手紙を読む方を、後回しにするべきだった。)


こんな手紙を読んだ後で、気持ちを仕事に切り替えられるはずもない。

思わず目元を覆って俯くと。知らずのうちに、自分の体温が上がっている事に気付く。


(お礼の手紙だと言うから、気軽に読み始めたというのに……。ああ、もう――)


勝手に○○のせいにしながらも、零れる吐息が掠れていくのを感じる。

少し前までの俺は、喜び方すら忘れてしまっていたというのに。







━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



【 あの人からの恋文 第三幕 】



「私、秋斉さんを誘惑できるほど、色っぽくないですし……」


(…………)

(これを本気で言ってるからね、この娘は……)


胸の中でそう呟いて。彼女の横顔を苦笑しながら眺める。

少しだけ尖らせた唇も、うっすらと赤く染まった頬や首筋も、

顔を逸らしたせいではっきり見えるようになったうなじも、

その全てが俺の心を乱していくというのに――







*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




ど、ど、どうだああああああ(*´Д`*)ハアハアッ!!



萌えたダロウッ!!!


萌えたダロウウウウウッ!!!←2回言うしッww



秋斉さあああん(*´Д`*)あああんッ!!







そ・し・て!!


今回、わかったコトが(・∀・)ノ


うん。

ワタシの萌えPね、



“秋斉さんに顎を捉えられてるトコ”多し(笑)




完全に、ドM目線の萌えPだっつうねwwww

何かスミマセン(/ω\*)






はあああああんwww


“過去イベ読み返し”でも、十分過ぎるほど。


叫べマシタ(`・ω・´)ゞwwwwww





だ・け・ど・も!!



早く!

早く!!

新イベでも!!!




超絶なる壮絶な萌えPをクダサイ(・∀・)ノ








そして。


第三回へと続く・・・・・・・はず(笑)





だって、紅灯夜も、温泉旅行も、恋初めもあるし・・・ね(・∀・)ノ