レース1ヶ月前の体組成、かんなっくり伝説 ~スパルタンレースブログだよ~
休む休む(詐欺)……終~了~!!さて、いよいよ迫ってまいりました。残すところあと1ヶ月初めてこのブログを見に来てくれた方もいらっしゃると思いますので「スパルタンレースとはなんぞや?」動画もあげておきます。全編英語ですが雰囲気は伝わるかと。※30秒ほどの動画になります。音が出ますのでご注意を。長距離の障害物競走だと思ってもらえればこの新潟レースを気持ち良くクリアしないことには僕のスパルタンレース道は前に進めないので背水の陣で臨みたいと思っております。というわけでレース1ヶ月前の体組成を。※()内は7月17日からの動きです……体重 55.6kg!!(-1.5kg)体脂肪率 6.3%!!(-0.7%)※画像は後で差し替えますだいたい狙っていた数値にもってきました。これなら、湯沢のラスボスに失礼にはならないでしょう。参戦2戦目の千葉レース時に近い値だと思います。今回はかなり荒療治をしたので正直なところ体がかなり疲弊しております。(そのために休む休む宣言をしておりました、笑)なんですがあと1ヶ月はこの体組成を維持する作業をします。オフ期(日常)より約4kg軽く困惑している体に対して「いやいや、これが普通だから」と言い聞かせる。これで走ったり跳んだりしないとならないので体をダマす期間、それがレースまでの流れになります。………少しだけ新潟話でも………今から3年前。2019年9月。僕はスパルタンレース新潟の大会に参戦している。(個人的には3戦目)何度も何度も書いているけれどこのレースで僕はボロボロに打ち負かされている。(→のぼせ上がってたのが嘘みたいな終わり方なブログ達)そう、今回の新潟レースは僕的にはリベンジマッチの位置づけである。んでね、そんな大事な新潟レースなんだけどもここではその事は横に置いておいて(ぇ!?ちょっとコレを見てください↓。上越新幹線の越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅の地図です新潟レースの会場はガーラ湯沢スキー場。ということは、最寄り駅は上越新幹線のガーラ湯沢駅になる。なんだけど駅はスキーシーズンのみのオープンになるので9月は閉鎖時期になる。つまりレース会場の最寄り駅は1つ前の越後湯沢駅になるわけです。3年前の時は僕自身が新潟県に初上陸(新潟童貞卒業)ということで浮かれポンチで到着し「2キロくらい余裕っしょ。アップに丁度いいっすね」なんて鼻歌まじりで♪フンフ~ンと湯沢の街を闊歩しレース後は足を引きずり俯いて泣きながら駅に戻ってきた。歩道と車道の段差を越すのさえ辛かった。おそらく今回もシャトルバスの類いは無い事が想定されるので2kmちょっとを歩くことになると思う。でね、前回の時に気が付いたことがある。レース後である復路の記憶はほとんど無いんだけどまだ元気だった午前中の意気揚々と歩いていた会場までの往路で「へぇー、無料の足湯とかあるんだー」とかヘラヘラしながら思っていた覚えがある。老若男女が気持ち良さそうに足をお湯につかっていた。あの施設ってなんだったんだろう。なんか資料館が隣接してたような気がするんだけど…おそらくここで間違いないと思うストリートビューで確認してみよう。そうそうこんな感じだった越後湯沢駅からガーラ湯沢駅方面に歩いて5分くらい。温泉街らしい風景であるね……ん?「足休め…かん…」…拡大してみましょうかんなっくり?“足休め”はよいとして“かんなっくり”ってなんだろうか?いつもは直ぐに調べてしまうのだけれど今回はあえて検索しないでいきたい。“かんなっくり”っていう文字列はアレに似ている。アイヌの人達に伝承されている妖精…コロポックルつまりだ、“かんなっくり”も妖精なんじゃないだろうか。彼(彼女?)こそがカンナックリではないか説格好からして雪の日に出現する妖精ではないかと思われる。雪がしんしんと降る中を「♪ゆ~きやこんこん あられやこんこん…」って歌ってると突如カンナックリが現れて「雪や“こんこ”じゃあ~!!!」「あられや“こんこ”じゃあ~!!!」と追いかけてくる、マッハ3で。と地域では伝承されているそうじゃ…という設定。……大丈夫だろうか?僕はかなり真面目に当てにいっているけれど新潟県の人達に嘲笑されていないだろうか。求む、かんなっくり情報。