先日掲載されていたニュース。

来世紀の話になっております

 

2115年っていうことは

僕は生きていれば143歳。

流石に落ち着いた老人になっていることだろう。

女性のお尻を追いかけたりせず

泰然自若とした爺さん。

もしかしたら免許を返納しているかもしれないので

高速料金とかもう関係無い。

 

てかさ

高速道路が無料になるって

誰がどこまで信じてるんだろうか。

便利さとか楽ちんさを享受して

それを維持するためにお金が必要なんだから

無料になる方がおかしい。

 

で、いま思い出したんだけど

確かドラえもんは22世紀から来たはずである。

調べてみると

2112年9月3日生まれ(工場生産)。

僕が140歳の時に生まれるらしい

 

てことは

ドラえもんが誕生した3年後に

高速道路が無料になる。

 

いや、どうだ?

『どこでもドア』とか

『タイムマシン』とか

距離はおろか時間さえも超越した技術が

普通に確立している時代に

高速道路とか必要なんだろうか。

無料云々以前の問題であるね。

 

そもそも

“半永久”って何?って話だ。

辞書的な意味合いだと

「ほぼ永久」ってことだろう。

永久なのかどうか曖昧な言い回し。

まあ、政治的に「永久」って言いたくないけども

現実的には「永久」なんだろうな、と

読み取れる。

 

んー

何て言うか

『ファイナルファンタジー』っていうゲームがあるけども

あれの続編が出たときの違和感に似てる。

「ファイナルファンタジーⅡ発売!!」

ファイナルじゃなかったのかよ!?

みたいな。