4月になって

入学、入社、転勤などなど

新しい生活を迎えている人も多いだろう。

 

新生活と言えば一人暮らし。

一人暮らしといえば全裸である。

だよね!全裸だよね!!

少なくとも僕の中ではそうだ。

 

僕は社会人なりたての頃から

約3年間の一人暮らしを経験している。

その生活において

暑かろうが寒かろうが

篠突く雨だろうが雪がしんしんと降ろうが

常に僕は全裸であった。

(注:家の中では、って話です)

 

服なんていう窮屈な殻は脱ぎ捨てて

全裸になって心も体も解放。

 

今でこそ結婚してしまったので

家に誰かしら居るという状況が多く

なかなか全裸マンに変身する機会も

無くなってしまった。

 

一度知ってしまった快楽を

なかなか忘れることができずに

厳しくモンモンとしている毎日だ。

 

ところで

僕の職場はほとんど泊まり出張が無い。

なので、現在の状況では

ビジネスホテルに泊まるというケースは

福岡に帰省するときか

スパルタンレースで遠出するときくらい。

 

ホテルに泊まるということは

日常を離れた非日常。孤独という自由。

全裸OK、here we go!である。

(→2020.1.7 博多のホテルにてブログ)

写ってないけど僕は全裸です

 

因みにだけど

昨年12月にスパルタンレース出場のため

大阪まで遠征したときも

ビジネスホテルに泊まっているので

当然のごとく全裸であった。

 この時の様子はアメ限動画にしてあるので

観られてない人には申し訳ないんだけど

宿泊した早朝の様子を動画で映していた。

 

ただ1つ、謝らなければならない事がある。

実はこれTAKE2だ

 

よく観てもらえれば分かるけど

僕はホテルの浴衣?を着ている。

 

でもね、本当は

実際のTAKE1は全裸だったのだ。

 

コンプライアンスを勘案して撮り直したのだ。

寝ぼけながらカメラを回したので

全裸だったことをすっかり忘れていた。

慌てて上から羽織ってTAKE2。

少し話はかわりますが

認めたくはないけれど

僕は怖がりの部類である。

大阪の時もそうだったんだけど

ホテルで宿泊する際は

明かりという明かりを点けまくっている。

(地球に優しくなくてスミマセン)

 

当然、テレビも煌々と光を放っている。

 

レース後ということで体は疲れている。

でも、アドレナリンなのかなんなのか

頭は興奮している。

どうせ暫くは寝付けないだろう。

大阪の深夜テレビはどんなだろうか。

チャンネルをポチポチしてみる。

画面では

女性1人と男2人が立ち話をしている。

しかし、右下に怪しげなタイトルが。

いっても地上波だ。

こんな唇ピンクビキニいタイトルを

堂々と表示し続けて

苦情とか来ないんだろうか。

深夜枠とはいえ大丈夫なんだろうか。

大阪ではアリなんだろうか。

少しの時間、画面に集中。

ふと画面右下を見返してみると

『豆乳レシピ対決!!』

と書いてあるではないか。

なんだ、ただの料理企画じゃないか。

 

これは、『とうにゅう』だ。

『まめちち』ではない。

どうりでいつまでたっても

エロくならないわけだ。

 

そりゃあ、僕だって疲れる時はある。

見間違えることだってあるさ。