1000回目という節目を越えて

今回は1001回目のブログなんですが

ちゃんとした内容で書きたい気持ちは山々で

しかしながら仕事がバッタバタしてて

とりあえず何かを書かなきゃと

スマホのメモ帳を見ていたら

『ホチキス=人名』と記されていた。

テレビかラジオかで得た知識だろう。

 

ホチキスって

正式名称はステープラーである。

たぶん外国で「ホチキス貸して」って言っても

通じないと思う。

『ホチキス』が卑猥なスラングじゃないことを祈る

 

確か、ステープラーが初めて輸入された時

ホチキス社のホチキスNo.1というモデルだったので

日本ではホチキスという名称が残った

とかいう話だったと思う。

(ホチキスは創業者の名前)

 

そうか、そうか、なるほど。

 

でもさ、日本でのみ

ホチキスという呼称が通じるのであれば

『ホチキス=人名』という説が

実はホチキスさんという日本人が創業者で

逆輸入という説も成り立つ(成り立たないか?

 

「ほら、あの“ほちきす”さんが作ったんだってよ」

「おお、スゲーな。日本人の誇りだな」

 

時は明治時代である。

外国で活躍する日本人なんて稀だろう。

ステープラーなんて洒落臭い。

ほちきすさんが作ったんだから

これはホチキスである。

日本人の魂である。

という仮説を考えたところで

日本人の苗字で『ほちきす』さんって

いらっしゃるんだろうか。

 

苗字検索で調べてみよう。

 

『ほちきす』さん…0件

マジかー、いないかー。

 

じゃあ、1文字減らしてみよう。

『ほちき』さん…0件

これもダメか

ならば『ほち』さんならどうだ。

きた!3件ヒットした!!

 

なるほど。

『保地』さんならいらっしゃるらしい。

さらに調べると

日本国内で190名くらい。

主に滋賀県に多い苗字のようだ。

 

とはいえ

『ホチキス=日本人説』は消滅してしまい

僕の仮説は崩れてしまった

いや、待てよ。

 

保地さんがいらっしゃるんであれば

『保地 キス』さんがいた可能性もある。

ちょっとモダンなお婆ちゃんっぽい名前だけど。

 

つまりだ

ホチキスは

保地キスさんという

滋賀県に住むお婆ちゃんが開発した文房具である。

 

どうだろう?

(どうだろうって言われても困るか)