いまなら

好きなグループに入ってよいぞ

 

と神様的な何かが言ったとしたら

僕は間違いなく

King Gnuを指定したい。

めっちゃカッコイイと思う

 

『白日』という歌があるが

あの出だしの

「♪とき~には」ばかり練習している。

って

お前は

ボーカルで入るつもりか!?

と呆れている皆さんも

いらっしゃることだろう。

 

確かにその通りだ。

僕はあんなに綺麗な高音じゃ歌えない。

じゃあ「低音なら任せとけ!」なのかと言えば

そんなことも全くない

どうやっても勝ち目はない。

もう、ないない尽くしである。

 

なんとか付け入る隙はあるだろうか?

というわけで彼らについて少し調べてみる。

(→Wikipedia King Gnu

僕とは全然かすりもしない内容が書いてある。

困った、困った。

どんなに神様の力を借りても

僕はKing Gnuには入れないのか。

 

バンド名の由来が書いてあったので

載せておこう。

 

バンド名は、由来である動物の“Gnu=ヌー”が

春から少しずつ合流して

やがて巨大な群れになる習性を持っており、

自分たちも老若男女を巻き込み

大きな群れになりたいという

思いから名づけられた。

僕には老若男女を巻き込む力量なんて無い。


20歳の時に運転免許を取得したんだけど

スーパーの駐車場から道路に出るときに

左折しようとして

ガードレールを巻き込んだことがある。

助手席側のドアに大穴が開いて

走行中にピューピュー風が入ってきた。


後にも先にも

巻き込んだのはこのとき限り。

老若男女を巻き込まなくて良かったですな。

どんどん離れていくKing Gnu。

遠く霞んでいくヌーの群れ。

 

とりあえずは

ヌーの生態が知れただけでも良しとしよう。

他にも役立つヌー話はあるだろうか。

(→ヌーについても調べたよ

 

ウシとカモシカの特徴を

合わせたような体型をしており

ウシカモシカの和名がある

そうだ。


ウシカモシカ……

和名がそのまんま過ぎて最高

 

『白日』も載せておこう。

歌もギターもそうだけどリズム隊がカッコイイ