先日のブログで
ひょんな切っ掛けから『silent』を観始めた件を書いた。
(→俺は正座して観るブログ)
結局、あれは第9話だったようで今回は第10話。
内容や感想云々は皆さんの心の中にある
ということで
少し違う話をしたい。
もちろん今回も正座だ。
偶然か洗濯物畳みも重なっている。
で、この“正座”なんだけど
内容に敬意を表してという側面も無くはないけど
主な理由は「楽だから」である。
なんか知らないけど
僕は胡坐より正座を好む傾向がある。
自然とそうなっているということは
きっと身体はそっちの方が楽なんだろう。
もしかしたら前世は武士だったのかもしれない。
とはいえ、
正座を好んでいるからといって
得意か?というとそうでもない。
ちゃんと痺れる。
しっかり足の感覚が無くなる。
もし本当に武士だったとしたら
咄嗟に立ち上がれず
殿様に叱責されること間違いなし。
無礼者扱いで斬られるかもしれない。
と
痺れを我慢しながら鑑賞しているわけだけど
家族の者からすると、
正座以外にも
まだふに落ちないことがあるようだ。
そう
僕は暖房を点けずに
寒さで縮こまりながらテレビを観ている。
なぜ寒さ堪えて頑張ってるのか?
「床暖(房)つかえば?」とか
「炬燵にはいりなよ」とか
言われるのだけれど頑なに断っている。
(ドラマ設定で)皆が悩み苦しんでるのに
俺だけが暖まるわけにはいかん!
と訳の分からない主張で答えるのだけれど
本当のところは
暖かいと眠くなっちゃうからだ。
寒さに凍えながら正座して観るドラマ。
それが『silent』。
1話から見続けていたら
風邪をひいていたかもしれない。
