夜中にふと目が覚めたときに

デジタル時計の表示が3:33だった。

 

眠い。

猛烈に眠いんだけど

一瞬だけ「ラッキー!」と思う自分もいる。

 

僕はデジタル時計は24時間表示にしているので

この“数字が揃う”という奇跡は

夜中の1時代から明け方の5時代までに限られる。

お昼の11:11もあるっちゃあるが

個人的にはあまりラッキー感が薄い。

たぶん、起きて活動中の人も多いので

遭遇率が夜中よりも高いからではないだろうか。

 

で、3:33の話だ。

 

小さい子供ならともかく

大人、というか50歳という初老(?)の域でありながら

数字が揃ったくらいで

ラッキー感を得てていいんだろうか?

 

喜んでないで早く寝ろ!

朝起きられなくなるぞ!

 

と、もう一人の自分が諌める。

言われなくても直ぐまた眠りに落ちるのだが

次に目が覚めたときに4:43とかだと

惜しい!!

と悔しがる自分がいたりもする。

 

こんなことで一喜一憂してていいんだろうか?

そもそも数字が揃ったから何だっていうんだ。

こういうことで

自分の一生涯の持ち分ラッキーを使ってしまうから

僕はモテるというラッキーを失っている気がする。

邪推か?

そうか、邪推なのか。

 

まあ、いいや。

とりあえず、数字に振り回されず

1日を過ごしたいもんである。

 

朝、コンビニで買い物をした会計が

¥666叫び

今度は不吉か!?

 

皆こんな風に

喜んだり悲しんだりしてるんだろうか。