今回はレース前にコースマップを確認することができず

(僕が忘れてただけで事前に発表にはなってました)

大会当日、会場でチェックすることができました。

綺麗な公園とスタジアムだったぞ

 

で、気になる障害物。

1個だけ未知のモノがありますな

 

いつもは最後の障害物が

Fire jump(火を飛び越える)なんだけど

たぶん会場の都合で火を使えなかったんだと思う。

まあ、それはいいとして

16番目に初めて体験する名前が。

⑯Jerrycan carry

(画像は借りてます)

要は“水を運べ”ってこと

 

今回で7戦目なんですが初体験になります。

そう、僕はJerrycan carry童貞さ。

んー、童貞話は横においといて

今回の僕は

左膝膝蓋骨亜脱臼の治療中で臨んでおりまして

最初っから勝負は度外視してたんですが

いざ、スタートラインに立っちゃうと

スイッチが入ってしまうのは仕方ない。

最初の2kmくらいはタラタラながら走りまして

「体力(膝)の限界!」

千代の富士ばりの名言を呟いてから

後はひたすら歩いておりました。

 

因みに

一緒に出た先輩もふくらはぎを負傷していて

それを庇って走ってたので

脛側を攣ってしまい

2人してヨロヨロと散歩のようなレース展開に。

 

それでも比較的元気な僕は

障害物をこなしていき

例の如く

⑨Monkey bar(雲梯)

⑩Spear throw(槍投げ)

⑲Multi rig(吊り輪式雲梯)

この3つは失敗。

 

逆に言うと

この膝の状態で

失敗が3つだけで済んだのはスゴい。

エラい!俺エラい!!

俺が女子なら惚れる!!

という自画自賛は一先ずポケットにしまって

レース公式写真がいくつかアップされたので

載せておきます。

 

⑥Barbed wire crawl(有刺鉄線下の匍匐前進)

今回は少し低めに張られてたかも。

徐々に元に戻してきたかな。

 

途中、棘にめっちゃ引っ掛かってる男性がいて

助けてあげたら

「ありがとー」って関西弁で言われました。

男でも萌える(笑

 

懸案の⑯Jerrycan carry(水袋運び)

係の人に聞いたら『20kg』だそうです

 

無事に童貞を卒業

 

⑫のSand bag carry(27.5kg)もそうなんだけど

形状が形状なので

後頭部にフィットして運びやすい。

顔が険しそうな割には余裕を持って運べてます。

ただ、膝がめっちゃ痛くて実際は半べそ状態。

 

最後のゴールシーン。

今回は慎ましくFINISH

 

いつもは

雄叫びをあげながらゴールしますが

今回は静かにテープを切りました。

無事に帰ってこれてホッとした心境。

 

………総括と展望………

 

今回は『無事にゴールする』を目標にしていたので

タイムや順位は過去最低でしたが

自分的には満足……はしてないけど

そこそこ頑張れたかな、と。

この前のブログでも載せた記録表

 

スタート時にMCの人も言ってたんだけど

「120%の力を出そうとしない。怪我するだけです。

100%を目指してください」

 

まことに仰る通りで

前回の新潟レースで突っ込みすぎたお陰で

左膝蓋骨亜脱臼。

治療、リハビリをしてきたけれど

怪我から約2ヶ月半での強行出場。

まあ、この結果は仕方ない。

 

おそらく

次回のレースは来年の5月あたり。

逆算して、2月から減量するとして

今から1月いっぱいまではオフになる。

この期間にしっかり膝を治す。

来シーズンに向けて身体のケアに気遣う。

 

こんな感じでいけたらいいな。

 

今回の大阪レース

いろいろと応援いただきありがとうございました。

 

もし、スパルタンレースについて

ブログで書いていなかったら

参戦も断念していただろうし

大阪に行くことも無かったでしょう。

皆さんのお陰で

良い経験をさせていただきました。

まことに大感謝です。

 

なんとかかんとかゴールできました。

結果が全てと考えると不甲斐ないですが

今できる100%は出せたかなと思っております。

 

これで

スパルタンレースへの道#7は終了します。

(アメ限でもう1回アップするかも)

 

次は#8……もう8戦目か。

「もうちょい付き合ってやるか」という方は

引き続きよろしくお願いいたします。

 

ではでは

ありがとうございました飛び出すハート