僕が真っ先に思い浮かべるのは、この2曲。

 

BORO『大阪で生まれた女』

上田正樹『悲しい色やね』

 

この『悲しい色やね』については

2年前にも書いておりました。

(→鶏胸そぼろを作りながら聴くという謎ブログ)

 

重複になりますけれども

※音が出ますのでご注意を。

ハスキーな声、関西弁…彼無しでは響かなかっただろうな

 

これだけの名曲なので

いろいろな歌い手さんがカバーしているけれど

僕個人の考えでは

「原曲越えのカバーはあり得ない」と思っていて。

 

ただね

1人だけ、お!?って思った歌い手さんがいて

※音が出ますのでご注意を

原曲を越す越さないじゃなくて、完全に桑田節

 

※上でリンクしたブログでは

桑田さんVer.の動画が観られなくなっていたので

同じような内容で書かせていただきました。

 

………BOROにいく前にもう1曲………

 

今回、大阪に行くにあたって

名物であろう“たこ焼き”について

いろいろと調べていたら、意外な曲にぶつかった。

B面が『ごめんよ たいやきくん』(笑

 

この曲がリリースされたのが昭和51年。

 

それで

なんとなーく曲名が似てるっぽい

『およげ!たいやきくん』は昭和50年。

たこやきちゃんの1年前。

 

二匹目のドジョウというか…オマージュ?

そんな流れで生まれたであろう名曲

『ガンバレ!たこやきちゃん』

※音が出ますのでご注意を

『ごめんよ たいやきくん』(3:25~)も流れますので

 

コミックソング的な内容を勝手に想像していたけれど

意外と(失礼)しっかりした曲でビックリ。

 

たこやきちゃんは

店のおじさんと喧嘩したわけでなく

ポンポコ膨らんで屋台を飛び出した、という設定。

本家へのThe オマージュ。

誰が何と言おうと

オ・マー・ジュ!

 

昭和51年というと僕が4歳の時だ。

両親に連れられてお祭りにも行っていたであろう。

たい焼き屋さんで

『およげ!たいやきくん』が流れていたのは

薄ぼんやりながら記憶にある。

 

しかしながら

たこ焼きやさんで『ガンバレ!たこやきちゃん』が

聴こえてきていた覚えが全く無い。

 

まあ、4歳のガキんちょなので

忘却の彼方なのは仕方ない。

 

僕より4、5歳上の世代の人ならば記憶にもあるだろう。

いや、ひょっとすると

地域性の問題があるのかもしれない。

なんと言っても

歌っているのが横山ノック師匠。

関西の方ではバンバン流れていた可能性が大である。

 

………そろそろBOROの方の話を………

 

まず衝撃的な事実から

 

最近こそご無沙汰しておりますが

僕のカラオケの定番でもある『大阪で生まれた女』。

確かに少し長めの曲であったけれど

それでもたぶん5~6分くらいの長さだったと思う。

でも、これは

いわゆるシングルバージョンらしい。

オリジナルの4番と6番で構成されているようだ。

 そして

なんと、まあ驚いたことに

オリジナルは34分(18番まである)という超大作。

いちおう貼っとく?

※音が出ますのでご注意を。

本当に34分あるので観るなら暇なときに。

BOROは北新地で弾き語りをしていたらしいですよ

 

 これはあれだ。

ギリシャ国歌の話と似ている

 

ギリシャ国歌も

確か、間奏込みで約55分。

歌詞も158番まであって

行事に合わせて

2番まで歌う1分Ver.を採用しているようだ。

そりゃそうだ。

オリンピックでギリシャ選手が優勝する度に

55分も国歌が流れていたら進行が押しまくる。

 

いや、それでね

このギリシャ国歌がなんでこんなに長いのかというと

歌詞が

ギリシャ建国の歴史を物語る一大叙事詩だから。

 

で、BOROの『大阪で生まれた女』フルバージョン。

これもまた男女の一大叙事詩である。

シングルバージョンは

一組の若い男女の上京と別れで完結しているけれど

フルバージョンは一篇の小説。

どう出会い、なぜ上京し、別れを選び、その後を描く。

リリース当時(昭和54年)の日本の世相を反映しつつも

大阪の空気を色濃く漂わせてもいる。

 

『悲しい色やね』にしても

『大阪で生まれた女』にしても

大阪が地元の人は

胸を張って歌える曲なんだと思う。

これってとても素晴らしい事で、羨ましい限り。

 

僕がいま住んでいる埼玉県に

そんな歌があるだろうか。

 

いや、ある!

『人生たまたま…さいたまで』

※音が出ますのでご注意を

デュエット曲なので女子を誘いやすいメリットがある

 

東京には『銀座の恋の物語』という

超ド級に有名なデュエット曲があるけれど

『人生たまたま~』もなかなかのもんである。

1つ難があるとすれば

メリットと引き換えに

「セクハラか?」というデメリットがある点かもしれない。

(特に歌詞)

 

………“玉”つながりでスパルタンレースについて………

 

 

スパルタンレースで“玉”といえば

この有名な障害物『アトラスキャリー』でしょう。

こういうパワー系は得意

 

いや、得意といっても

1回目のレース時は失敗してしまっていて

修正してからの2回目以降は問題無しです。

この玉、50kgあります。

(女性用のは30kgなのかな)

かつ形状が形状なので持ちにくい、運びにくい。

動画でMichiko先生が言う通り

指をロックしてしまえばこっちのもんです。