お待たせしました!(待ってない?

いよっ!はるたろうっ!

待ってましたっ!!

 

じゃないと話が進まないので

皆さんが首を長くして待っていたもんと決めつけて

前回からの続きを書こうと思います。

 

………おっさん一人旅にどれだけの需要があるのか?………

 

なんで天王寺のホテルなのか?

 

これにはちゃんと訳がある。

答えはチョー簡単。

そう

あべのハルカスが近いからだ。

でっけーな

 

皆さんご存じの通り

あべのハルカスは現在、

国内でイチバン高いビルである(300m)。

めっちゃ高いが故に

こういう幻想的な風景を描き出すこともある。

バベルの塔みたいだな

 

1つ恥ずかしい話を書かせていただく。

僕はごくごく最近まで大きな勘違いをしておりまして

人の名前じゃないの!?

アラブの石油王みたいな人(あべさん)がいて

ランドマーク的に建てたと思っておりました。

阿倍野っていう地域の名前なんですね。

良かったよ、大阪に行く前に知れて。

 

天王寺駅の目の前だし、阿倍野という文字もちらほらと

 

いやあ、単純にデカいものを見てみたい。

東京だってスカイツリー(634m)があるけども

あれはあれ、これはこれ。

日本一のビルなんだから見とかなきゃ損だ。

ここまで読んで頂いて

疑問に思った人がいるかもしれない。

前々回のブログだったかな。

レースが終わった後になんやかんやあって

18時頃に新大阪駅に居ると書いた。

その後に

あべのハルカスを見るためだけに

何故わざわざ南下して宿泊する必要があるのか?

当日、新大阪や梅田のホテルに泊まって

翌日ゆっくりと見に行けばいいじゃないか?

すごい迷走してるっぽい

 

実はちゃんと理由がある。

もちろん

朝、部屋のカーテンを開けたら

ハルカスビューだった、というのも期待している。

(部屋の向きによって外れもあるんだろうけど)

 

だけど、もっと重要なのが

レース翌日の12月4日

9時頃には甲子園(兵庫県)にいたいのだ。

え、甲子園!?

 

いきなりの話で頭に?マークの人も多いだろうか。

これについてはまた別回で書こうと思う。

 

とにかく

大阪の見たいところを

夜ではなくて明るい時間に巡るためには

12月4日の早朝しかないのである。

 

となると

あべのハルカス近辺に

早朝の段階でいた方が断然有利になる。

という作戦。

 

甲子園に向かうためには

天王寺から北上

梅田駅方面に出なければならない。

 

で、僕が考えた

あべのハルカス(天王寺)を起点とした

ベタな観光ルート案。

朝6時にホテルを出て8時30分頃には大阪梅田駅に居たい

 

行程を説明すると

あべのハルカスを堪能した後に向かうは通天閣。

大阪の象徴だと思うんだよね

 

僕は野球漫画『ドカベン』の(第2)世代なんですよ。

リアル世代の一つ下。後追い世代である。

 

んで

その『ドカベン』の中で明訓高校のライバルとして

登場する大阪代表高と言えば通天閣高校。

そう、エースで4番の坂田三吉である。

『通天閣打法』

強烈なアッパースイングですくい上げる

 

ちょいと解説すると

その打球は

通天閣とほぼ同じの100メートルまで上がる超フライ。

アッパースイングで擦り上げているので

通天閣の末広がりのようにスライスしながら

落下してくる、守備泣かせの打球。

 

でね、上の画像では

山田が「通天閣打法だ」と言っているし

現実世界においても

野球で似たような打球があると

「通天閣打法ですね」で通っているけれど

本人は「通天閣打球」と名付けている

 

必殺技は

本人命名の名前を使うべきではないかと

僕は思うんだけど、どうだろうか。

どうでもいいですか?(苦笑

 

まあ、とにかく

野球漫画の件は置いといて

大阪の象徴である通天閣を見てみたい。

 

で、次に向かうのは

歴史男子としては見逃せない場所…

そう!

大阪城は行っておかなければならないだろう

 

西の女帝、上沼さんの実家らしい(笑

それに、『ウルトラマン』ではゴモラに壊されていた。

おーまいがっ!!

 

 僕は特筆するほどの城マニアではない。

城壁がどうこうとかあまり知識が無い。

だけど、できた背景とかには興味津々丸である。

日本の歴史における

一つの分岐点として存在する城であろう大阪城は

見ておかなければならないだろう。

 

ざっくりとしたポイントとして

あべのハルカス、通天閣、大阪城を挙げてみた。

 

「おいおい、そこ通るなら〇〇も見とけよ」

というスポットがあったら是非教えてください。

8時30分頃に大阪梅田駅に着ける範囲で

出来る限り大阪を知りたいと思いますので。

 

………これ、スパルタンレースブログだよね………

 

このままだと

単なる、おじさんの机上旅行部活動報告である。

スパルタンレースにも触れておこう。

今年のマドリード(スペイン)レースの模様。

ここもしっかりドロドロ系が復活しておりますね。

※1分30秒ほどの動画です。音が出ますのでご注意を。

ドロドロはレースの華なので日本でも早く復活してほしい

 

今回の大阪レースは冬開催ということもあって

そもそもがドロドロ系は無い(はず)。

来年の春レース(また千葉かな?)には

戻ってきて欲しいなあと願うばかり。