そうです、スパルタンレースブログです。

大阪レースの完走Tシャツとメダルが

事務局からアナウンスされました。

街中でメダルをガチャガチャさせて歩いている男がいたら

僕ですので「静かにしたまえ」と伝えてください

 

………それはそうと大阪の街ってスゴいですね………

 

便利な世の中になったお陰で

大阪の街を天視点から眺めることができます。

ありがとう、グーグル先生。

 

なんで、天から見てるのかというと

どこを観光しようかなあ、と考えての事なんだけど

その前に

全く別のことに気が付いた。

地元の人からすると当たり前なんだろうけど

スゴい綺麗すぎる光景。

めっちゃ碁盤の目!!

 

これって日本史で習った条坊制ってやつだろうか?

 

条坊制とは

中国や朝鮮半島の首都

日本では藤原京、平城京、平安京といった都や
太宰府・多賀城で採用された、

碁盤の目状で左右対称の都市区画のこと。

 

条坊制は

たまに大学受験で出ることがあるから

受験生は頭に置いといても損は無いぞ。

というか、受験生は誰も読んでいないか(苦笑

僕のブログを覗いている暇があったら

英単語の1つでも覚えた方が得である。

もしかしたら読み始めちゃってた受験生が

いるかもしれないので

1つだけ役に立つことを書いておこう。

 

「ぶれいも(blame)んと非難する」

blame=非難する、責める

 

というわけで

話を元に戻しますけれど

 

奈良時代や平安時代における日本では

中国(唐)を真似た都市計画が流行の最先端。

だけども、大阪の都市発展は

おそらくだけど

大阪城が築城されてからだと思われるので

条坊制云々というよりは

豊臣秀吉の考え方が如実に現れてると考えられる。

戦時対応ではなくて商業都市として区画整理する。

後、街が整然としてて格好いい。

こういった意味合いが強いんではないかな、と。

 

………僕は観光の話がしたいんだ………

 

で、ですね

レース後に大阪一泊を企てているわけですが

大阪のどの地域で宿泊するか問題がある。

当初、僕はホテルを予約するつもりは無かった。

あれだけの大都市である。

宿泊施設なんて数多あることだろう。

力尽きた場所でビジネスでもカプセルでも

最悪、ネットカフェでもね、位に思っていた。

 

そしたらさ

ブロ友さんのブログで衝撃的な事実を知る。

 

レース当日(12月3日)

桑田佳祐さんのコンサートが

大阪の京セラドームであるらしい。

マジか!?

これは、ひょっとすると、ひょっとするぞ。

大阪中のホテルが

桑田佳祐フアンで埋め尽くされる!!

桑田佳祐vsスパルタンレースの図式でもある

 

いや、僕とて

サザンオールスターズ、桑田さんの大フアンである。

最近こそカラオケには行っていないけれど

『飛べないモスキート』を熱唱したい。

なので、12月3日のコンサートも

イチ桑田フアンとして応援もするし

来場される方々が羨ましくもあるけれど

なんだけど

それとこれとは別問題で考えて欲しい。

12月3日といえば真冬である。

ホテル難民で街へ放り出されたら

僕はきっと凍え死んでしまうだろう。

 

先手必勝。

僕はもう既にホテルを予約してしまった。

 

さあ、それが何処なのか。

天王寺だ!!

まず、“てんのうじ”という名前がカッコいい。

本当は「なぜ天王寺?」という話を書きたいんだけど

これは後々の観光の話にも繋がってくることなので

もう、今日のブログ

ここまででだいぶ長すぎるよね?(苦笑

 

申し訳ありませんが

本格的な観光については

次回に続きたいと思います。