先ほどのブログがあまりにもあんまりなので

真面目なブログをあげて隠してしまおうかと。

 

………真面目な悩みです………

 

まあ、わたくし

50年と半年くらい生きてきたわけですが

最近になってよく考えることがある。

 

自分が大切にしていることである。

 

人は生きていく中で

場面毎に選択しながら進んで行く。

Aという道、Bという道、局面によってはCという道もある。

朝起きてから夜寝るまで常に選択の連続である。

 

そんなときに選ぶ指標になるのが

自分なりの正義ではないだろうか。

“正義”というと重大事のようになってしまうけど

正義の中でも軽いモノから重いモノまで様々だ。

“価値基準”と言い換えてもいいかもしれない。

それに従って人は動こうとする生き物である。

 

でだ

僕の仕事着はスーツである。

(以前の写真ですが)

この時期は上着を着たり着なかったり

 

一般的サラリーマンの大多数が

戦闘服として着ているだろう。

なんだけど、僕はスーツが苦手である。

できることならば着たくない。

少しでも着ている時間を短くしたい。

 

なので、

普段着で通勤し、

職場でスーツに着替え仕事をする。

そして

退勤時に普段着に着替え帰宅する。

 

最近はこういうスタイルに落ち着いている。

 

でね

なんで自分がスーツ嫌いなのかを考えた。

普段着とスーツで何が違うのか。

 

すると1つの答えにいきついた。

シャツInである。

そう、僕はシャツInがどうも苦手なようだ。

 

では、なんで不得手なのか。

それはこれである。

(画像はお借りしております)

このタルタルが嫌だ

 

どう?

だらしないよね?

他人がどうこうは関係なくて

自分の美意識として嫌なのだ。

 

このタルタルには原因が2つあるという。

①着丈が足りてない

②ズボンのウエストが緩い

 

僕の考えでは

①は思い当たる節が無い。

②がちょー怪しい。

 

僕はスパルタンレースという

少し変わった人達が参加する競技に出ている関係で

増量と減量を繰り返しているんだけど

オフ期とレース直前では

体重が4~5kg変わってくる。

するとウエストサイズが全く違ってくる。

 

もちろん

ズボンはオフ期に合わせて作るので

レース直前ではガバガバになる。

それこそ腕が2本入るくらい緩くなる。

 

世の中には便利な物があって

ズボンウエストの内側に貼る滑り止め

 

原理、理屈としては分かるけども

これって

あまりにもウエストがユルユル過ぎると

用を足さない。

 

残る手段はあれしかない。

めっちゃくちゃギューっとベルトを締める

 

♪マジックベルト!マジックベルト!

し~めて~立つ~

ぼ~けん しょ~ねん

シンドバッド!!

いやあ、懐かしい。

※1分50秒ほどの動画です。音が出ますのでご注意を。

問題の箇所は0:16頃から。

放映日的には僕は再放送組らしい…そうだったのか。

 

僕が大切にしていることは

ズボンからシャツがはみ出してこない事である。

そのために

こんな内臓が押しつぶされるほど

ベルトを締めなければならないのか。

きっと

口から何か出ちゃ行けない物が出るだろう。

 

何が大切なのか。

何が正義なのか。

分からなくなってきている。