僕は小学校2年生の時に転校を経験している。
僕はここで1つの気付きを得ている。
それは
「地域によってあだ名の付け方が違う!!」ということだ。
前に通っていた小学校では
クラスメートの中村君は『なかちゃん』と呼ばれていた。
しかしだ、
新しく通うことになった小学校にも居た中村君は
『なっかん』と呼ばれている。
隣のクラスには深町(ふかまち)君が居て
あだ名は『ふっかん』だった。
つまり
この小学校では
苗字の2文字目に“か”が付くと
『○っかん』というあだ名に変換される法則性で動いている。
なるほど。
同じ小学生でも、住む地域や通う学校によって
あだ名は変わるんだな。
で、2度目の気付きも得られた。
前小学校の同級生に小梶(こかじ)君が居たんだけど
彼がこの地区に転校してきてしまったら
『こっかん』になってしまう。
告白すると
『こっかん』はさっき気が付いてしまった。
1度目と2度目の気付きの間には約40年。
あの時の未来に立つ僕は『こっかん』に気が付いてガッツポーズ。