思わず聴き惚れてしまう声ですね
もちろん布施さんバージョンも素晴らしい。
だけど、この小椋さんの声が
なんと言えばいいか…
耳元で優しく語りかけられるているような心地よさがある。
で、ここからが本題なんだけど
『シクラメンのかほり』が布施さん版でセレクトされているのは仕方ないとして
『めまい』『泣かせて』以外にも
小椋さんの名曲があるじゃないか!という事が言いたいわけです。
何故にあの名曲が選ばれてないのか!?
この名曲について僕は以前のブログで書いたことがあるんだけど
イマイチ皆さんの心に響かなかったらしい。
それもこれも僕の筆力が無いせいなんだけど
悔しいのでもう1回、しつこいようだけど書かせていただく。
突然ですが
皆さん、“夜のお菓子”といえばなんですか?
そう、これですよね。
静岡県の銘菓 春華堂の『うなぎパイ』
その『うなぎパイ』のCMをご覧になったことがあるだろうか。
※音が出ますのでご注意を
優しく歌われる
♪うな~ぎ~ パイパイパ~イ
そう、この春華堂のCM曲を小椋さんは担当し
作曲、そして自らが歌っている。
特に秀逸なのが最後の
♪パイパイパ~イである。
この部分だけでも
エンドレスでさっきの企画盤に入っていても良いと思うのだけど
流石に短すぎるか。
CMバージョンでも30秒しかない。
…
…
って、思うでしょ?
これを聴いてほしい。
※音が出ますのでご注意を
爽やかに歌われる
♪うな~ぎ~ パイパイパ~イ
こんな名曲がなんで…って共感していただけたと思う。
中には「なんでだっ!」って企画会社に抗議の電話を掛けようとする人もいるかもしれない。
(いない?
でも、ちょっと待って欲しい。
その気持ちはありがたいけれど落ち着いて聞いてもらいたい。
実はこの曲、発表が2005年。
先程の企画盤は70年代、80年代の名曲を揃えている。
つまり、『うなぎのじゅもん』は企画意図から外れてしまうのだ。
2000年代のヒット曲企画があった時に期待したい。
その時には皆で歌いましょう
♪うな~ぎ~
♪パイパイパ~イ!!




