プロ野球が開幕しましたよっ!!

 

っていう書き出しだと、

待ちに待った感が満載ですが実をいうと別にそうでもなかったりする。

なんだろうか、今のプロ野球に対する期待感というものが非常に薄い。

 

そうは言っても、僕は野球少年である。

小学校3年生からチームに所属し、

エースが引っ越してしまった6年生からはピッチャーを務め、

肘をぶっ壊す高校1年生までそれはもう闇雲に走り抜けた自負がある。

中学校1年生時にはストレートで130kmを投げていた僕は

『北多摩の暴れん坊』と呼ばれていた。

(北多摩とは東京都の西の外れの地域)

 

“暴れん坊”

カッコいい渾名だろう。

 

なんせ、球は早いがコントロールが滅茶苦茶に悪く

フォアボールやデッドボールで自滅していくので

“球が暴れる”暴れん坊なのだ@けなされてる

 

別名は“自滅少年”である。

こちらは『微熱少年』

 

8連続フォアボールなんかやってしまって、監督マジ大激怒。

かとおもえば、いきなりノーヒットノーランをやったりする。

監督もタイヘンだったであろう。取り扱い注意のピッチャーである。

 

そんな、はるたろう君であるが

プロ野球云々はさておいて、始球式ってやつはやってみたいなあと常々思っている。

今年も各球場で始球式が行われた。たいがいが芸能人。

野球自慢のタレントさんもいれば、花を添えるべくアイドルさんなんかも登場する。

 

なかなかダイナミックなフォームじゃないですか

 

インターネットニュースなんかでよく見かけるであろう。

大概の見出しには

『ノーバン投球なんちゃらかんちゃらと書いてあるケースが多い。

ノーバンとはピッチャーマウンドから投げてキャッチャーまで

バウンドせずに直接届くことをいう。

 

勘の良い方ならお分かりだろう

始球式をする女性アイドルの写真を大きく使い

横に『ノーバン投球ならず』みたいなキャプションを付けるのだ。

十中八九の確率で

「え?ノーパンっ!?」って思うだろう。

 

んなわけあるはずがない。

ノーパンってことはノーパンツってことだ。

あんな大観衆を前にノーパンって。

ズボンスタイルの場合は確認はとれないが、おそらくパンツは穿いてらっしゃるだろう。

文字を空見するのはたいてい男だ。

男は馬鹿な生き物だ。

そして、「ノーパンはしゃぶしゃぶだけで充分」って思うのは50歳以上の男だ(古

正直に言うと、本当の話、僕はノーパンに全く興味はない。

パンツは穿いておいてもらってた方が好きである(なんの話だ?

 

という話は置いておいて

先日電気屋さんに行ったところPCコーナーで

『快適ノーパソを探せ!!』というPOPを見かけた。

ノーパソ。ノートパソコンの略である。

まさかこんなところに罠が仕掛けてあると思わなかった。

『AV機器コーナー』という看板には心乱れることなく通過できての不意打ちである。

二度見してしまい

「快適ノーパンなんてどうやって探すんだよ!?」って思ってしまった。

 

男はみんなすべからく馬鹿である(僕だけですか?